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障害の社会モデルから考えるインクルーシブ防災

掲載日:2026年10月13日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般
開催日(開催期間) 2026年12月15日 10時 — 12時
開催場所 本郷地区, ハイブリッド
会場 東京大学 本郷キャンパス 福武ホール ラーニングシアター
定員 100名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
申込フォームはこちら
申込受付期間 2026年10月1日 — 2026年12月5日
お問い合わせ先 多様性包摂共創センター DEI共創推進戦略室
str-office.ide[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
[at]を@に変えて送信してください。

防災の新しい視点を考えるイベントを、多様性包摂共創センター主催で開催します。 本イベントでは、障害を個人だけの問題ではなく、社会の仕組みや環境の工夫で解決できる課題と捉える「障害の社会モデル」の視点を出発点に、大学におけるインクルーシブな防災体制のあり方について議論を深める場を設けたいと思います。



【開催情報】
日時:2026年12月15日(火)10:00-12:00
場所:東京大学 本郷キャンパス 福武ホール ラーニングシアター
※オンライン配信あり(当日同時刻のみ)
参加費:無料
情報保障:日本手話⇔日本語通訳、音声認識による文字通訳(UDトーク・修正あり)、日英通訳(その他の配慮やサポートについては、申込フォーム入力の際にご相談ください)

【当日のプログラム】
◆◆第1部◆◆
座談会「社会モデルと人権モデル―国際的な視点と交差性の視点から」
 田門 浩(都民総合法律事務所 弁護士/弁護士・障害者権利委員会 委員)
 藤原 久美子様(DPI女性障害者ネットワーク 代表/IncluDE当事者評議会 委員) 
 熊谷 晋一郎(多様性包摂共創センター 副センター長)

◆◆第2部◆◆
パネルディスカッション「大学の防災は多様な構成員を前提としているか 」
 目黒 公郎(東京大学 教授)
 菅井裕行(宮城教育大学 教授)
 丹羽太一(東京大学 特任研究員)
 瀬口沙良(東京大学 職員)
 中津真美(多様性包摂共創センター 特任講師)

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