(表面) 東京大学多様性包摂共創センター主催 (下線ここから)障害の社会モデル(下線ここまで)から考えるインクルーシブ防災 日本手話通訳 日→英通訳 UDトーク(修正あり) 第1部:座談会「社会モデルと人権モデル―国際的な視点と交差性の視点から」 第2部:パネルディスカッション「大学の防災は多様な構成員を前提としているか」 オンライン配信あり 2026年12月15日10時~12時 会場 東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホール地下2階福武ラーニングシアター(定員100名) 申込 https://forms.gle/aoa5DURkn1NhFdEB9 (裏面) 第1部「社会モデルと人権モデルー国際的な視点と交差性の視点から」 熊谷 晋一郎(くまがや しんいちろう) 多様性包摂共創センター 副センター長 脳性まひで、電動車いすユーザー。小児科医として仕事をしてきたが、現在は、困難を生きる本人が研究の主役になる当事者研究や、コプロダクションに取り組んでいる。 藤原 久美子(ふじわら くみこ) DPI女性障害者ネットワーク代表/IncluDE当事者評議会 委員 十代でⅠ型糖尿病を発症、合併症により三十代半ばで視覚障害者(弱視)となる。40歳で妊娠したが、障害を理由に医者と親族から中絶を勧められた経験から、障害女性の複合差別の解消に向け取り組んでいる。 田門 浩(たもん ひろし) 都民総合法律事務所 弁護士 1967年生、生まれつき耳が聞こえないろうあ者。1998 年弁護士登録。手話通訳者と共に弁護活動。弁護士と して障害者団体とともに障害者の人権擁護活動に携わっている。2025年から国連・障害者権利委員会委員を務めている。 第2部「大学の防災は多様な構成員を前提としているか」 中津 真美(なかつ まみ) 多様性包摂共創センター バリアフリー推進オフィス 特任講師 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了。博士(生涯発達科学)。2005年東京大学バリアフリー支援室に入職。障害のある学生・教職員への支援のほか,全学バリアフリーのための業務に従事。専門は、障害者支援、聴覚障害学、コーダの心理社会的発達研究。 目黒 公郎(めぐろ きみろう) 東京大学 教授 同大学院情報学環・学際情報学府 学環長・学府長。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。専門は都市震災軽減工学、国際防災戦略論。研究テーマは構造物の破壊シミュレーションから防災の 制度設計まで。 菅井 裕行(すがい ひろゆき) 宮城教育大学教職大学院特別支援教育プログラム 教授 阪神淡路大震災・東日本大震災を経験。コミュニティ 心理学の立場から被災支援・防災研究に関わり、2026 年から東北大学災害科学国際研究所のインクルーシブ 防災研究プロジェクトに参加。 丹羽 太一(にわ たいち) 東京大学 特任研究員 早稲田大学修士課程修了後、同大建築学科石山修武研 究室スタッフとして半年勤務、病のため車椅子生活となり、1年間の入院を経て再び同職。同研究室で業務に携わる。2010年より東京大学経済学研究科で「障害と経済」プロジェクトに参加。2022年より現職、「社会的共通資本としての住環境整備」について研究。 瀬口 沙良(せぐち さら) 東京大学 職員(施設部環境課交通管理チーム) 聴覚障害の当事者。東京都立葛飾ろう学校高等部専攻科デザイン系を卒業後、2023年から東京大学に勤務。聴覚障害のある職員で構成されたチームの一員として、構内駐輪場の自転車整理や事務業務に従事するほか、環境に関するポスター制作を通じてデザイン技術を活かしている。 (以上)