・世界中の大学で1ヶ月前後の短期のプログラムが実施されており、プログラムによって費用・行先・内容も様々です。
・プログラムによっては参加費が安いものもあり、本学学生向けに奨学金や参加費支援、割引等の制度がある場合もあります。
・短期プログラムに参加した学生からは「自分の語学力を把握できた」「積極的なディスカッションの面白さを知った」「大切な友人が世界にできた」「将来の長期の留学のイメージがつかめた」等の声があり、将来の成長に繋がる収穫を得ることができます。
・短期プログラムは募集期間が短く締切が早いものも多いため、TOEFL・IELTS等を予め受験しスコアを所持しておくと、参加可能なプログラムの選択肢が広がります。
1.派遣型
・東京大学の協定校など、海外大学が実施するプログラムに東京大学の学生を派遣します。内容はプログラムにより講義(語学または特定のテーマ)、フィールドワーク、現地学生との交流、文化体験等様々です。
・基本的に東京大学の学生や日本の他大学の学生が集団で参加するプログラムです。
・日本人の少ない環境で海外の学生と共に参加するプログラムは、直接応募のプログラム(海外大学等主催の短期プログラム)を参照してください
夏季休業期間中に実施され、4~5月頃に参加学生の募集を行います。
春季休業期間中に実施され、1 0月頃に参加学生の募集を行います。
2.学内型
・東京大学と海外大学が合同で、学内で実施するプログラムです。海外大学からの参加学生を東京大学に受け入れ、両大学からの参加学生が10日間~2週間ともに学びます。
夏季休業期間中(7月末~8月上旬)に、東京大学本郷キャンパスを中心に、移民・難民・避難民をテーマとして両大学からの参加学生がともに約2週間学びます。プログラムでは、テーマに関する講義のほか多様なアクティビティの機会も設けられます。
3.派遣合同型
・東京大学と海外大学が合同で、海外で実施するプログラムです。東京大学の学生が海外大学等に渡航し、両大学からの参加学生が10日間~2週間ともに学びます。
春季休業期間中(2月末~3月上旬)に、チッタゴンのアジア女性大学にて、移民・難民・避難民をテーマに両大学からの参加学生がともに約2週間学びます。プログラムでは、テーマに関する講義のほか現地での多様なアクティビティの機会も設けられます。
東京大学と米国のプリンストン大学が合同で実施するプログラムです。春季休業期間中(3月上旬~中旬)に、ニューヨークやプリンストン等にて、"People and Culture of Japan in the United States"をテーマに両大学からの参加学生がともに約10日間学びます。講義のほか、現地でのサイトビジットや文化体験等の機会も用意されます。
・大学を通さずに応募できる、直接応募のプログラムにも魅力的なものが多くあります。直接応募のプログラム のページに随時掲載されますで、ご確認ください。
・東京大学が加盟する大学連合が主催するプログラムは参加費が支援される場合が多く、直接応募のプログラム のページに随時掲載されます。