在学による返還猶予の手続き

日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方へ
- 在学による返還猶予の手続きをしてください -

過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が、学部又は大学院に在学している場合、在学猶予の申請により在学期間中の返還が猶予されます。
手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は必ず手続きをしてください。

1.対象者

  1. 2026年4月に入・進学する学生で、以前に奨学金の貸与を受けていた人
  2. 2026年3月に満期終了後、休学・留年等で引き続き在学する人
  3. 休学・留年等で引き続き在学する人で、過去に申請した在学猶予期間が終了した人 など

※在学猶予適用期間中の人はスカラネット・パーソナルの「詳細情報」で「在学猶予期間終了年月」が確認できます。
貸与終了後の休学・留年等で在学猶予を申請する場合、1年ごとに申請が必要です。2025年度以前に在学猶予を申請し2026年度も引き続き在学する人は、必ずスカラネット・パーソナルで自分の「在学猶予期間終了年月」を確認してください。

2.手続方法

スカラネット・パーソナル別ウィンドウで開くから「在学猶予願」を提出(入力)してください。
入力時に必要となる学校番号等は下記のとおりです。

【学校番号】

所属 学校番号
教養学部(前期・後期課程)・総合文化研究科・数理科学研究科 104003-01
法科大学院(法学政治学研究科法曹養成専攻) 104003-60
上記以外の学部・研究科 104003-02

【学校名(カタカナ)】
・トウキヨウ(※システム上「ヨ」は大文字)

【学校名(漢字)】
・東京

【スカラネット・パーソナルを利用した提出方法】
在学猶予(在学届)提出方法 (PDFファイル: 898KB)

3.提出期間

2026年4月11日(土)~ 5月29日(金)

※2026年2月以前に貸与が終了している人や、現在返還中の人は、上記の期限にかかわらず早急に手続きをしてください。現在返還中の方のうち、2026年4月に入学する人は4月3日(金)以降早急に手続きをしてください。

※ スカラネット・パーソナルで在学猶予願の提出ができない場合には、「在学届」(紙)を2026年4月24日(金)までに「問い合わせ先」の奨学金担当係へ提出してください。在学届は日本学生支援機構ウェブサイト別ウィンドウで開くからダウンロードできます。

※ 期限後も在学猶予の申請は随時受け付けています。年度途中で辞退した方、返還を開始したが猶予が必要となった方など在学中で返還の猶予が必要な学生は、速やかに在学猶予の申請をしてくださいなお、申請時期により返還開始までに猶予が間に合わないことがあります。

4.在学猶予期間の短縮について

在学猶予の手続き後に、退学や短縮卒業により在学期間が短くなった場合は、必ず在学猶予期間短縮の手続きが必要です。
離籍日を過ぎてから、スカラネット・パーソナルで手続きをしてください。

【スカラネット・パーソナルを利用した提出方法】
在学猶予期間短縮願の提出方法 (PDFファイル: 898KB)

5.問い合わせ先

教養学部(前期課程・後期課程)、総合文化研究科の方

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学教養学部等学生支援課奨学資金チーム
(アドミニストレーション棟1階7番窓口)
E-mail:s-shikin.c[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
窓口時間:10時00分~16時00分(12時30分~13時30分窓口休止)
※ 土日祝日、夏季休業日、年末年始等除く

上記以外の学部・研究科の方

〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学本部奨学厚生課奨学チーム(奨学金担当)
(本郷キャンパス・学生支援センターM階)
E-mail:syougaku.adm[at]gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※ 表記のメールアドレスの[at]は@に置き換えてください。
窓口時間:9時00分~17時00分(8月のみ12時00分~13時00分窓口休止)
※ 土日祝日、夏季休業日、年末年始除く

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