UCOP ダイキン工業(株)企画
UCOPダイキン工業(株)企画【応募受付中】
ダイキン工業株式会社を受入先企業として実施する企画です。
2018年12月、東京大学とダイキン工業は、組織対組織の産学協創協定を締結しました。
未来社会において重要性が高まる「空気の価値化」を軸にイノベーションを生み出し、複雑な社会課題を解決し、新たなビジネスを創出していくことが目的です。
この協定の最大の特徴は、組織対組織の本格的な人材交流で、その一環でダイキン工業の国内拠点に東京大学の学生を受け入れます。
最先端の技術開発やソリューション事業に向けた取り組みに触れ、社員との交流を通じて、グローバルメーカーの社会的意義とものづくりの最前線を体感いただけるインターンシップです。
- 東京大学とダイキン工業による「産学協創協定」の締結について (PDFファイル: 221KB)
- ダイキンについて|ダイキン工業株式会社 (daikin.co.jp)

- About Daikin | Daikin Global

<2026年度 実施内容>
(プログラム日程)※全ての日程の参加が難しい方でも応募・参加いただけます。
・10月31日(土) キックオフ・空調の基礎講座・ショールームツアー @フーハ東京(東京・新宿)
・11月7日(土) 幹部セッション・TICツアー・ワークショップ @テクノロジー・イノベーションセンター(大阪・摂津)
・11月18日(水) 技術者交流・ラボツアー @新木場ラボ(東京・新木場)
UCOPは企業連携プログラムなので、学外の様々な状況での活動が想定され、日本語のみで 「十分に意思疎通を行わなければならないことが」あります。目安として、日本語能力試験でN2相当レベルの日本語が話せる方の応募を推奨します。証明書等の提出は不要です。 ただし、N2相当のレベルに満たない学生であっても参加できる場合もあるので、主に英語を用いて参加することを考えている方は、応募の前に本部社会連携推進課体験活動推進チームまでご相談ください。
UCOP is a corporate collaboration program, and participants are expected to engage in activities in a variety of off-campus settings.
This means that in some situations, it will be necessary for you to be able to communicate effectively in Japanese.
As a general guideline, we recommend applicants to have a “Japanese Language Proficiency” equivalent to JLPT N2 level (submission of an official certificate will not be required).
However, it may be possible for applicants whose Japanese proficiency does not reach N2-equivalent level to participate. Those who are considering participating primarily in English are requested to consult in advance with the Hands-on Activities Support Team, External Relations Promotion Group before applying.
E-mail: global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
説明会
【アーカイブ動画(学内限定公開)】
プログラム概要説明
事前登録フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/2Ts0cmYZ8S
(開催日程)
・10月8日(木)18時00分~19時00分 @オンライン ※終了しました
(注意事項)
・「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインして登録してください。
・応募受付完了の連絡や今後の連絡は、2026年4月6日現在でUTASに登録されていたアドレス(E-Mail[1])に送信いたします。
応募方法
募集要項を読んだ上で、以下のフォームから応募してください。
応募フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/xpxMxMQr6J
(注意事項)
・「共通ID10桁@utac.u-tokyo.ac.jp」でログインして応募してください。
・応募受付完了の連絡や今後の連絡は、2026年4月6日現在でUTASに登録されていたアドレス(E-Mail[1])に送信いたします。
・事務局からの連絡は迷惑メールフォルダもご確認ください。
・いかなる理由があっても締切後の申込は受け付けません。期間内に提出をすることも選考の一環となります。
・募集要項を必ずお読みのうえ応募をしてください。
応募締切
2026年10月18日(日)23時59分(JST)
Q&A
【費用負担について】
ーー費用補助、費用負担について詳しく教えてください。
11月7日(土)の大阪でのセッションの移動にかかる新幹線代は、ダイキン工業負担です。
【選考について】
ーー自分の専攻分野がダイキン工業の事業とマッチしていないことが、選考に不利に働きますか。
様々な専攻分野の方にご参加いただきたいと思っています。直結していないと思っても、実は関わっているものです。遠いと思われるかもしれない専攻でも大歓迎です。
専攻が決まっていない前期教養課程の学生にも多数参加頂いています。
ーー他社就職が決まっている大学4年生や修士2年生でも参加できますか。
もちろん参加できます。是非ご応募ください。
ーー「期待する学生」として「前期課程修了相当の理工系の知見を有している方」とありますが、どのような知識を身につけている必要がありますか?
実際に東京大学の前期課程を修了していることや、資格取得等を求めるものではありません。
本企画においては、空調に関連した技術等を学ぶなかで、理工系の知識を前提とする講義等があります。
前提知識が不足するものについては必要に応じて自学自習によるフォローアップを行う等、積極的に学ぼうとする意欲があれば問題ありません。
【参加条件について】
ーー各セッションにオンライン参加は可能ですか。
原則、対面での出席が必要となります。
直前に他キャンパスで正規の授業がある方については遅刻しての参加を認めます。
ーー外国籍の留学生は参加可能ですか。
もちろん参加いただけます。但し、現地での安全に関わる説明等、日本語のみで 「十分に意思疎通を行わなければならないことが」あります。目安として、日本語能力試験でN2相当レベルの日本語が話せる方の応募を推奨します。
【その他】
ーー怪我などに備えて何かの保険に加入する必要がありますか。
学研災付帯賠償責任保険に加入いただきます。費用はプログラムが負担します。
ーーダイキン工業さんにとって、この企画の趣旨は何ですか。
協創を始めた当時、東京大学さんは大学のグローバル化が不十分であることに悩んでいました。
グローバル企業として成長してきたダイキン工業が、その解決のために東大側と一緒に考えたのがこの企画となります。
我々は、この企画を通じて学生の皆様が成長し、東京大学のグローバル化に貢献してくれることを期待しています。
また、欲を言えば、この企画を通じて、将来的にダイキン工業のことをよく知る有為な人材が世界に散らばっていくことを望んでいます。
皆さんが様々な分野で活躍を始めるときに、ダイキンのことをよく知っていてもらえれば非常に有り難いです。
我々は将来への「種まき」をしていると捉えてください。色々なところに、ダイキンのファンを増やしたいと考えています。
皆さんが、プログラム参加後にも、更にご自身でグローバル人材としての活動の幅を拡げていってもらえれば、大変嬉しいです。
【問い合わせ先】
東京大学 協創企業等との人材育成プログラム担当UTokyo CO-creation Program(UCOP)
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 社会連携部内
E-mail: global-internship.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5841-2541
◆他にもプログラムを開催しております。こちらも併せてご検討ください。

