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新作講談「被爆太郎の物語」×アフタートーク: 戦争はどう語られるのか?

掲載日:2026年9月7日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年10月17日 14時30分 — 16時30分
開催場所 本郷地区
会場

法学部政治学系総合教育棟(ガラス棟) 1階101教室

MAP

定員 130名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
以下のイベントページの参加申込フォームからお申込みください。
定員(約130人)に達し次第受付を終了します。
https://ifi.u-tokyo.ac.jp/event_form/23334/
申込受付期間 2026年9月7日 — 2026年10月16日
お問い合わせ先 東京大学未来ビジョン研究センター
ホームカミングデイ2026担当
メール: ifi_hcd★ifi.u-tokyo.ac.jp (★→@に置き換えて送信してください)
【概要】
生涯をかけて被爆者の声を集め続け、千人を超える音声証言を収録した元長崎放送記者・伊藤明彦さんの著書『未来からの遺言』を題材とした新作講談を、本学卒業生である講談師・神田伊織さんが迫真の語りで披露します。ある被爆男性の苦難に満ちた証言と、そこに残された多くの謎を追う本作は、直接の体験者が減っていく中、事実の先にある語りの重みや伝承の本質を静かに問いかけます。アフタートークでは、国際政治が専門の藤原帰一教授とともに、戦争をめぐる語りの中の物語化に着目しながら、これからの記憶の継承のあり方を共に探ります。

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