新作講談「被爆太郎の物語」×アフタートーク: 戦争はどう語られるのか?
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月17日 14時30分 — 16時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 法学部政治学系総合教育棟(ガラス棟) 1階101教室 |
| 定員 | 130名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下のイベントページの参加申込フォームからお申込みください。 定員(約130人)に達し次第受付を終了します。 https://ifi.u-tokyo.ac.jp/event_form/23334/ |
| 申込受付期間 | 2026年9月7日 — 2026年10月16日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学未来ビジョン研究センター ホームカミングデイ2026担当 メール: ifi_hcd★ifi.u-tokyo.ac.jp (★→@に置き換えて送信してください) |
【概要】
生涯をかけて被爆者の声を集め続け、千人を超える音声証言を収録した元長崎放送記者・伊藤明彦さんの著書『未来からの遺言』を題材とした新作講談を、本学卒業生である講談師・神田伊織さんが迫真の語りで披露します。ある被爆男性の苦難に満ちた証言と、そこに残された多くの謎を追う本作は、直接の体験者が減っていく中、事実の先にある語りの重みや伝承の本質を静かに問いかけます。アフタートークでは、国際政治が専門の藤原帰一教授とともに、戦争をめぐる語りの中の物語化に着目しながら、これからの記憶の継承のあり方を共に探ります。
生涯をかけて被爆者の声を集め続け、千人を超える音声証言を収録した元長崎放送記者・伊藤明彦さんの著書『未来からの遺言』を題材とした新作講談を、本学卒業生である講談師・神田伊織さんが迫真の語りで披露します。ある被爆男性の苦難に満ちた証言と、そこに残された多くの謎を追う本作は、直接の体験者が減っていく中、事実の先にある語りの重みや伝承の本質を静かに問いかけます。アフタートークでは、国際政治が専門の藤原帰一教授とともに、戦争をめぐる語りの中の物語化に着目しながら、これからの記憶の継承のあり方を共に探ります。


