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東京大学海研究「海洋環境変化と水産資源の未来-観測・研究・地域連携から考える-」

掲載日:2026年10月29日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年11月25日 13時 — 17時30分
開催場所 本郷地区
会場 農学部弥生講堂一条ホール(対面開催 懇談会あり)
定員 278名
参加費 無料
閉会後の懇談会に参加される方は参加費 1,500円別途
申込方法 要事前申込
登録フォームよりお申込みください。
申込受付期間 2026年10月20日 — 2026年11月24日
お問い合わせ先 海洋アライアンス連携研究機構事務局
Tel 04-7136-6416  E-mail oa-office@oa.u-tokyo.ac.jp
第21回東京大学の海研究「海洋環境変化と水産資源の未来― 観測・研究・地域連携から考える ―」開催のご案内(2026/11/25(水))

11月25日開催の海洋アライアンスシンポジウムについてご案内します。
海洋アライアンスでは毎年1回、本校で行われている海洋研究を一般の方々にわかりやすく紹介する「東京大学の海研究」シンポジウムを開催しています。
今年は「海洋環境変化と水産資源の未来― 観測・研究・地域連携から考える ―」をテーマに、農学部弥生講堂一条ホールで対面形式にて開催いたします。
近年、海水温の上昇や海流変動により、漁場や水産資源が大きく変化し、沿岸地域にも影響が広がっています。
本シンポジウムでは、海洋環境、水産資源、地域連携に関する研究成果を共有し、海洋環境変化への理解を深めるとともに、持続可能な海と地域社会の未来について皆様とともに考えていきたいと思います。
多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 
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第21回東京大学の海研究「海洋環境変化と水産資源の未来― 観測・研究・地域連携から考える ―」
日時:2026年11月25日(水)13:00–17:30
場所:農学部弥生講堂一条ホール
参加費:無料(懇談会参加費 1,500円別途)
参加方法:事前登録制(登録フォーム)
 
●趣旨
 近年、日本周辺の海では、海水温の上昇や海流の変化などに伴い、漁場や水産資源が大きく変化している。各地で魚種の変化や不漁・豊漁が報告され、沿岸地域の暮らしや産業にも影響が広がっている。こうした変化に適切に対応するためには、海洋環境の変化を正しく把握し、その影響を科学的に理解するとともに、研究者と地域の漁業者・住民が協力しながら新たな知見を社会に生かしていくことが重要である。
 本シンポジウムでは、大気・海洋環境の変化から、栄養塩・プランクトン、漁場・水産資源、さらに地域との連携まで、さまざまな視点から最新の研究成果と取り組みを紹介する。分野や立場を越えた議論を通じて、海洋環境変化への理解を深め、持続可能な海と地域社会の未来について考える機会としたい。

●プログラム
開会挨拶 沖野 郷子
趣旨説明 升本 順夫

第一部 環境の変化
近年の日本周辺の海流変動に起因する海洋環境変化とその影響 山口 凌平(大海研)
沿岸海洋大気科学の高度化と国際化 田中 潔(大海研)
日本周辺海域における栄養塩・プランクトンの長期変動 児玉 武稔(農学生命科学研究科)

第二部 漁場と水産資源の変化
海洋変化プロジェクトに基づく水産資源変動研究の概要 木村 伸吾(大海研)
激変する小型浮魚類の資源量と生態~近年のマサバとマイワシを中心に~ 上村 泰洋(水産資源研究所)

第三部 社会の適応
漁師とともに描く水産業の未来― グラフィックレコーディングを活用した対話と可視化 法理 樹里(農林水産政策研究所/大海研)
地域社会と協創する東大の科学 青山 潤(大海研)

第四部 インターンシップ報告
2025-2026 FAO派遣  志賀 智寛
2026 IAEA派遣  辻井 孝仁
2026 UNIDO派遣  宮垣 真由子

閉会挨拶 林 昌奎
懇談会 17:30-19:00

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