東京大学ホームカミングデイ 藤森照信講演会「建築探偵 インドを行く」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月17日 13時 — 15時 |
| 開催場所 | 本郷地区, ハイブリッド |
| 会場 | HASEKO-KUMA HALL 講堂 YouTube LIVEにてオンライン配信 |
| 定員 | 100名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
指定のフォームに必要事項を記入して送信 |
| 申込受付期間 | 2026年9月16日 — 2026年10月14日 |
| お問い合わせ先 | 附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 |
仏教建築の「源」、インド?
日本の仏教建築はどこから来たのか。インドから中国、朝鮮を経て伝わったことは知られていますが、その出発点であるインドには現存する仏教建築がほとんどなく、多くの謎が残されています。
本講演では、建築史家・建築家の藤森照信先生が、この壮大な謎に挑みます。焦点となるのは、インドに残る石窟寺院と、それを「仏教建築の原点」と見なした建築家 伊東忠太。東京大学正門などの設計で知られる伊東は、インドで見た寺院に着想を得て独自の解釈で築地本願寺を手がけました。インドと日本を結ぶ仏教建築の知られざる歴史に迫ります。
講演会終了後には、東京大学の学生との公開座談会を行います。アジアを旅し、研究することの面白さや魅力について語り合います。この座談会の内容は、『アジアのみのり』第5号の巻頭特集として掲載される予定です。
『アジアのみのり』が大切にしてきた「探究する楽しさ」を、誌面を飛び出した対話の場で体験してみませんか。アジア研究や建築、旅に関心のある方はもちろん、これから新たな学びを見つけたい方のご参加もお待ちしています。
日本の仏教建築はどこから来たのか。インドから中国、朝鮮を経て伝わったことは知られていますが、その出発点であるインドには現存する仏教建築がほとんどなく、多くの謎が残されています。
本講演では、建築史家・建築家の藤森照信先生が、この壮大な謎に挑みます。焦点となるのは、インドに残る石窟寺院と、それを「仏教建築の原点」と見なした建築家 伊東忠太。東京大学正門などの設計で知られる伊東は、インドで見た寺院に着想を得て独自の解釈で築地本願寺を手がけました。インドと日本を結ぶ仏教建築の知られざる歴史に迫ります。
講演会終了後には、東京大学の学生との公開座談会を行います。アジアを旅し、研究することの面白さや魅力について語り合います。この座談会の内容は、『アジアのみのり』第5号の巻頭特集として掲載される予定です。
『アジアのみのり』が大切にしてきた「探究する楽しさ」を、誌面を飛び出した対話の場で体験してみませんか。アジア研究や建築、旅に関心のある方はもちろん、これから新たな学びを見つけたい方のご参加もお待ちしています。


