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東京大学住宅都市再生研究センターシンポジウム 人口減少時代における住宅・都市再生

掲載日:2026年11月6日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年11月24日 15時30分 — 18時
開催場所 本郷地区, ハイブリッド
会場

東京大学 工学部2号館 1階213号室
〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3-1東京大学本郷キャンパス

※対面またはオンライン参加が可能です。

定員 300名
参加費 無料
申込方法 要事前申込
11月20日までに参加フォームよりお申込みください:https://forms.gle/JvTRzFpyjxx7VXvHA
申込受付期間 2026年11月6日 — 2026年11月20日
東京大学住宅都市再生研究センターシンポジウム
人口減少時代における住宅・都市再生― 自治体の挑戦の最前線 ―

開催趣旨
人口減少と少子高齢化を背景に、地方都市では複合的な課題が顕在化している。こうした状況に対し、新規開発に依存するのではなく、既存のストックを活かし、持続可能な地域へと再編していくことが求められる。本シンポジウムでは、つくば市・飯田市・長崎市・三木市・沼津市での具体的な実践に即して、自治体が地域固有の条件を踏まえてどのような将来像を描き、既存の制度と限られた資源のもとで、いかなる政策判断と実施体制によって再生を進めているのかを考える。地域ごとに異なる課題と実践を具体的に捉えることを通して、住宅・都市再生に向けた研究、技術、制度への示唆を得ることを目的とする。

プログラム
開会挨拶 和泉洋人 住宅都市再生研究センター長
来賓挨拶 塩見英之 国土交通事務次官
基調講演 五十嵐立青 つくば市長 「新しくつくる」から「今ある都市を使いこなす」へ
研究報告 石塚禎幸 住宅都市再生研究センター特任研究員 郊外住宅団地再生にかかわる公的支援制度の利用実態と課題

パネルセッション 16:20-18:00
佐藤健 飯田市長 リニア中間駅ができる飯田市のまちづくり~「上質なローカル」を目指して~
鈴木史朗 長崎市長 人口減少下の斜面都市長崎の取り組み
仲田一彦 三木市長 郊外型戸建て住宅団地の再生~官民連携による住み続けられるまちづくりへの挑戦~
賴重秀一 沼津市長 沼津市における中心市街地のまちづくり
コメント 藤井さやか 筑波大学
司会 小泉秀樹 住宅都市再生研究センター副センター長

閉会挨拶 山下英和 住宅都市再生研究センター客員教授

全体進行 中尾俊介 住宅都市再生研究センター講師

主催 東京大学住宅都市再生研究センター
後援 内閣府、国土交通省、一般社団法人 住宅生産団体連合会、一般社団法人 不動産協会
 
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