プラネタリーヘルスと生命の循環 ~基礎研究から未来の社会実装とイノベーションへ~
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年3月17日 9時 — 17時30分 |
| 開催場所 | その他学内・学外 |
| 会場 | Takanawa Gateway Convention Center, Conference Hall A THE LINKPILAR1SOUTH 6F 東京都港区高輪2-21-2 |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下のページからお申込みください riph2026symposium01.peatix.com/ |
| 申込受付期間 | 2026年2月6日 — 2026年3月10日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学プラネタリーヘルス研究機構 E-mail: [email protected] |
東京大学 国際シンポジウム 2026 プラネタリーヘルスと生命の循環
―基礎研究から未来の社会実装とイノベーションへ―
日時:2026年3月17日(火曜日) 9:00 - 17:30(シンポジウム 参加費無料)
17:30 - 19:30 (情報交換会 参加費:2000円)
開催場所: Takanawa Gateway Convention Center, Conference Hall A
東京都港区高輪2-21-2THE LINKPILLAR 1 SOUTH 6F
定員:200名
言語:日英(同時通訳あり)
地球への負荷を減らしていくためには、人類はどう生きていけば良いのでしょうか?
本シンポジウムでは、「健康寿命・就労寿命の延伸を、地球への負荷を減らすための手段として使えないか」という問いを議論したいと考えています。研究者だけでなく、企業、行政、そして社会に関わるさまざまな立場の人が集い、「人が長く健康に生きることが、地球にもやさしい社会とはどのようなものか」を一緒に考える場にできればと考えています。健康寿命・就労寿命の延伸を、個人のためだけでなく、地球と次の世代のための選択として捉え直すこと、それが、本シンポジウムの目的です。
地球への負荷を減らしながら健康寿命・就労寿命を延ばすための具体的な方法として、次のようなテーマを選びました。
- 食:体にやさしく、地球にもやさしい食事のあり方
- 運動:日常的な身体活動による健康維持と病気予防
- 睡眠:睡眠の質を高めることによる心身の安定
- 病気の予防:病気になってから治すのではなく、ならない工夫
- 腸内細菌:体の中の微生物と共に健康を保つ考え方
- 幹細胞生物学:無理な延命ではなく、体の機能を保つ科学
これらはすべて、個人の健康だけでなく、医療や介護にかかる負担を減らし、結果として地球環境への負荷を小さくする可能性を有しています。
プログラム(予定)
1. はじめに 髙橋伸一郎 東京大学
2. プラネタリーヘルス 國井 修 グローバルヘルス技術振興基金
3. 運動 宮地元彦 早稲田大学
4. 睡眠 岸 哲史 東京大学
5. 食事 黒尾 誠 自治医科大学
6. インスリン様シグナルと疾病 Dr. Briony Forbes Flinders University (Australia)
---昼休み---
7. 胎児成長異常 Dr. Victor Han Western University (Canada)
8. 動脈硬化 Dr. Yusuke Higashi Tulane University (U.S.A)
9. 骨粗鬆症 Dr. Shoshana Yakar New York University (U.S.A)
10. がん Dr. Rosemary O'Connor University College Cork (Ireland)
---休憩---
11. 腸内細菌叢 國澤 純 医薬基盤・健康・栄養研究所
12. 非侵襲的解析 若本祐一 東京大学
13. 老化 Dr. Miria Ricchetti Pasteur Institute (France)
14. 老化とサルコペニアのバイオマーカー Dr. Tom Cheung (China)
15. 幹細胞イノベーション Dr. Shahragim Tajbakhsh Pasteur Institute (France)
16. おわりに Dr. Anavaj Sakuntabhai Institut Pasteur du Japon


