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元博報堂クリエイターで映画監督の山田英治さんご講演

掲載日:2026年6月12日

基本情報

区分 講演会等
対象者 在学生 / 大学生
開催日(開催期間) 2026年6月25日 19時 — 20時30分
開催場所 本郷地区, その他学内・学外
会場 本郷キャンパス近く(参加者のみに通知)
参加費 無料
申込方法 要事前申込
以下フォームより申し込みください。
※ g.ecc.u-tokyo.ac.jp のメールアドレスでログインしたブラウザで開いてください
https://forms.gle/xvannGSkkt1yHBtV8
申込受付期間 2026年6月12日 — 2026年6月25日
お問い合わせ先 東京大学 産学協創推進本部 スタートアップ推進部
お問い合わせフォーム
https://forms.gle/suLZtxKwu7qSw3Ua8
概要
新しいプロジェクトを立ち上げたり、世の中に広げるために、クリエイティブやブランディングはとても重要です。また、ソーシャルグッドなことを普及するには優れたプロモーションビデオも欠かせません。今回は、「クリエイティブで世の中に物事をヒットさせる」ことのプロである山田英治さんをお呼びして、その具体的なノウハウを教えていただきます。

山田英治さんは博報堂にて長年にわたり大手企業のCMや映画制作など多数の創作活動を手掛けた、クリエイティブのプロフェッショナルです。東日本大震災をきっかけに、その「クリエイティブで世の中に物事をヒットさせるスキル」を社会課題の解決のために使うことを決意されました。2018年に社会の広告社を起業され、様々な社会問題に関する啓発キャンペーンや広報コンテンツ開発に取り組んでいます。
ご講演では山田さんのこれまでの社会課題解決のためのアートワークのご紹介に加え、以下のようなお話をしていただく予定です。
・なぜ博報堂を辞め、社会の広告屋に?
・ソーシャルベンチャーはネーミングが9割
・ソーシャルベンチャーこそ、ブランディングが必須
・世界の綻びを修正することの面白さ、やり甲斐について 学生の皆さんとの対話の時間もたっぷり設けます。
これからプロジェクトを立ち上げる皆さんにとってたくさんの学びが得られると思いますので、ぜひご参加ください。

<開催概要>
日時:6/25(木)19:00-20:30(18:45開場)
会場:参加登録者のみに別途お伝えします(東京大学 本郷キャンパス付近です)
対象:東京大学に在籍する学部生(前期、後期)および大学院生 
※東大生以外の方はご参加いただけません
参加費:無料
主催:東京大学 産学協創推進本部

【お申し込みはこちら】https://forms.gle/xvannGSkkt1yHBtV8

<講師> 山田英治(やまだ えいじ)

(株)社会の広告社 代表取締役 クリエイティブディレクター/コピーライター/映画監督 早稲田大学政経学部卒業後、博報堂に入社。社内で25年間にわたり、コピーライター・CMプランナーとして自動車、ビール、電力会社をはじめとする大手企業コマーシャルを200本以上制作。2000年より映画制作をスタート。監督・脚本作品「鍵がない」(つぐみ、大森南朋出演)で劇場公開デビュー。脚本家としてNHK「中学生日記」に参加するほか、ラジオ番組の構成作家、作詞など、多岐にわたる創作活動を展開。
2011年の東日本大震災後に、商業広告のスキルを社会課題の解決のために使うことを決意し、2018年、社会テーマ専門のクリエイティブエージェンシー「株式会社 社会の広告社」を起業。クリエイティブディレクターとして、様々な社会問題に関する啓発キャンペーンや広報コンテンツ開発に従事。内閣府、環境省、厚生労働省などの官公庁、地方自治体、NPO、NGO、社会福祉法人の広報キャンペーンやブランディングを担当。ACC賞、読売広告賞、グリーンイメージ国際環境映像祭受賞、宝塚映画祭グランプリほか。

社会の広告社ホームページ https://shakainoad.com/
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