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東京カレッジ講演会「戦争と平和の中で「負の遺産」をどう考えるか」

掲載日:2026年5月28日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年6月25日 14時 — 15時
開催場所 オンライン
会場 Zoomウェビナー
参加費 無料
申込方法 要事前申込
登録フォーム
申込受付期間 2026年5月26日 — 2026年6月25日
お問い合わせ先 tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp

東京大学国際高等研究所東京カレッジは、お申込みの皆様の個人情報を収集させていただきます。ご記入いただいた個人情報はメールによるイベントの案内、連絡等に利用する場合がありますが、いかなる第三者にも開示いたしません。

要旨

「負の遺産」(ダーク・ヘリテージ)とは、戦争や暴力、破壊など、つらい歴史に関わる場所や記念物、記憶を指します。これは、歴史としての記録と人々の記憶、またグローバルな保存基準と地域コミュニティによる意味づけのあいだで揺れ動きながら形づくられてきました。
本講演では、愛知県豊川市と群馬県高崎市の事例を取り上げ、戦時の歴史と記憶がどのように関わり合い、「負の遺産」を形づくっているのかを考えます。そこには、グローバルな規範や国家のアイデンティティ、地域の感覚が影響し合っています。
難しい過去をどのように受け継いでいくのか。そして「負の遺産」は、今日の平和な社会を築くうえでどのような役割を果たし得るのかを問いかけます。

プログラム

講演者
韓 程善(東京大学東京カレッジ 招聘教員;高麗大学 教授)

コメンテーター
Pattajit TANGSINMUNKONG(東京大学東洋文化研究所 准教授)

司会
島津 直子(東京大学 東京カレッジ 副カレッジ長)
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