東京カレッジ講演会「大勝後の日本の消費税:減税、改革、それとも両方?」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年3月5日 13時 — 14時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 山上会館大会議室 |
| 定員 | 120名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
登録フォーム |
| 申込受付期間 | 2026年2月16日 — 2026年3月5日 |
| お問い合わせ先 | tokyo.college.event@tc.u-tokyo.ac.jp 東京大学国際高等研究所東京カレッジは、お申込みの皆様の個人情報を収集させていただきます。ご記入いただいた個人情報はメールによるイベントの案内、連絡等に利用する場合がありますが、いかなる第三者にも開示いたしません。 |
要旨
自民党が衆議院選挙で歴史的な大勝を収めたのを受け、高市政権は、選挙中に公約した一時的な消費税の引き下げの検討を始めました。本講演は、こうした動きが日本の消費税制度や財政のあり方においてどのような意味を持つのかを考えます。一時的な負担軽減にとどまるのか、それとも本格的な改革への第一歩となるのか、あるいはその両方なのか。これらの可能性を議論します。
プログラム
講演者
Michael KEEN(東京大学東京カレッジ 潮田フェロー; 元国際通貨基金(IMF)財政局次長)
コメンテーター
國枝 繁樹(中央大学法学部 教授)
佐藤 主光(一橋大学経済学研究科 教授)
司会
星 岳雄(東京大学東京カレッジ カレッジ長)
Michael KEEN(東京大学東京カレッジ 潮田フェロー; 元国際通貨基金(IMF)財政局次長)
コメンテーター
國枝 繁樹(中央大学法学部 教授)
佐藤 主光(一橋大学経済学研究科 教授)
司会
星 岳雄(東京大学東京カレッジ カレッジ長)


