【館外】特別展示『植物顔 – 小石川植物園の花木』
基本情報
| 区分 | 展示 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年5月19日 — 2026年8月16日 |
| 開催場所 | その他学内・学外 |
| 会場 | 東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園) *本展示は小石川植物園の開園時間中にご覧いただけます。入園料が必要となります。 詳細は小石川植物園ウェブサイトをご確認ください。 https://koishikawa-bg.jp/ *天候等により会期が変更になることがあります。 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 事前申込不要 |
| お問い合わせ先 | 東京大学総合研究博物館 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
【館外】特別展示『植物顔 – 小石川植物園の花木』
2026.05.19-2026.08.16
小石川植物園内公開温室前
2025年4月、フィリピン・マニラを拠点に活動する写真家ジャン・マヨが、東京大学総合研究博物館とフィリピン国立博物館との国際協働の一環として、東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)に生育する日本の在来植物を用い、「Faces and Flora」シリーズ第二弾となる日本版を撮影しました。本シリーズは、植物で顔を飾ったモデルのポートレート写真と、植物そのものの静物写真からなります。これらの撮り下ろし作品は、第一弾(フィリピン版)とともに、対応する植物標本と組み合わせた展示構成により、特別展示『植物顔 – 日本・フィリピンの草木花実写真』(2025)としてインターメディアテクにおいて公開されました。
本企画では、マヨが撮影を行った小石川植物園内において、その内容を再構成し、野外展示として紹介します。来園者は、実際に植物が生育する環境のなかで、写真作品パネルと、それに対応する東京大学植物標本室(TI)所蔵のおし葉標本の写真パネルを観察・鑑賞し、これらを手がかりに園内の生きた植物にも目を向けることで、在来植物の多様な姿に触れることができます。
本展示は、日本の在来植物への関心を喚起するとともに、日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)を記念するイベントとして、日比両国による国際協働の成果を広く伝えることを目的としています。また、東京大学総合研究博物館が展開する「モバイルミュージアム」プロジェクトの一環として、大学の研究成果を社会にひらく試みでもあります。
主催:東京大学総合研究博物館+フィリピン国立博物館
特別パートナーフォトグラファー:ジャン・マヨ
協力:東京大学大学院理学系研究科附属植物園
メインパートナー:フィリピン共和国大使館
*本展示は小石川植物園の開園時間中にご覧いただけます。入園料が必要となります。
詳細は小石川植物園ウェブサイトをご確認ください。
https://koishikawa-bg.jp/
*天候等により会期が変更になることがあります。
-----------
【関連イベント】
東京大学総合研究博物館小石川分館ソトラボ『植物顔@小石川植物園』[近日情報公開予定]
2026.05.22
【過去の展示】
特別展示『植物顔 – 日本・フィリピンの草木花実写真』(2025)
https://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/index/pasts/id/IMT0288/year/2025
2026.05.19-2026.08.16
小石川植物園内公開温室前
2025年4月、フィリピン・マニラを拠点に活動する写真家ジャン・マヨが、東京大学総合研究博物館とフィリピン国立博物館との国際協働の一環として、東京大学大学院理学系研究科附属植物園(小石川植物園)に生育する日本の在来植物を用い、「Faces and Flora」シリーズ第二弾となる日本版を撮影しました。本シリーズは、植物で顔を飾ったモデルのポートレート写真と、植物そのものの静物写真からなります。これらの撮り下ろし作品は、第一弾(フィリピン版)とともに、対応する植物標本と組み合わせた展示構成により、特別展示『植物顔 – 日本・フィリピンの草木花実写真』(2025)としてインターメディアテクにおいて公開されました。
本企画では、マヨが撮影を行った小石川植物園内において、その内容を再構成し、野外展示として紹介します。来園者は、実際に植物が生育する環境のなかで、写真作品パネルと、それに対応する東京大学植物標本室(TI)所蔵のおし葉標本の写真パネルを観察・鑑賞し、これらを手がかりに園内の生きた植物にも目を向けることで、在来植物の多様な姿に触れることができます。
本展示は、日本の在来植物への関心を喚起するとともに、日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)を記念するイベントとして、日比両国による国際協働の成果を広く伝えることを目的としています。また、東京大学総合研究博物館が展開する「モバイルミュージアム」プロジェクトの一環として、大学の研究成果を社会にひらく試みでもあります。
主催:東京大学総合研究博物館+フィリピン国立博物館
特別パートナーフォトグラファー:ジャン・マヨ
協力:東京大学大学院理学系研究科附属植物園
メインパートナー:フィリピン共和国大使館
*本展示は小石川植物園の開園時間中にご覧いただけます。入園料が必要となります。
詳細は小石川植物園ウェブサイトをご確認ください。
https://koishikawa-bg.jp/
*天候等により会期が変更になることがあります。
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【関連イベント】
東京大学総合研究博物館小石川分館ソトラボ『植物顔@小石川植物園』[近日情報公開予定]
2026.05.22
【過去の展示】
特別展示『植物顔 – 日本・フィリピンの草木花実写真』(2025)
https://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/index/pasts/id/IMT0288/year/2025


