スカラーシッププログラム「LEARN with Porsche 2026」
基本情報
| 区分 | 募集 |
|---|---|
| 対象者 | 中学生 / 高校生 |
| 募集期間 | 2026年5月1日 — 2026年6月28日 17時 |
| 開催場所 | その他学内・学外 |
| 会場 | 詳細は、ページ下部「関連リンク」の「LEARN with Porsche 2026」サイトからご覧下さい。 |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
詳細は、ページ下部「関連リンク」の「LEARN with Porsche 2026」サイトからご覧下さい。 |
| 申込受付期間 | 2026年5月1日 — 2026年6月28日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学先端科学技術研究センター |
東京大学 先端科学技術研究センター×ポルシェジャパン共同プロジェクト
スカラーシッププログラム「LEARN with Porsche 2026」一般公募開始
東京大学 先端科学技術研究センター 異分野連携ラボ LEARN個別最適な学び研究ラボは、ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区)と共同で、中高生を対象としたスカラーシッププログラム「LEARN with Porsche 2026」を実施します。
本プログラムは、「旅を通して学ぶプログラム」と「ものづくりプログラム」の2種類で構成され、2026年5月1日より全国の中高生を対象に一般公募を開始します。
本プログラムは、社会のリアルな現場に触れながら、自ら問いを立て、学びを深める探究型教育プログラムです。参加者は書類選考および面談を経て選抜され、各プログラムにつき約10名のスカラーシップ生として参加します。参加費・旅費・宿泊費は、規定に基づき主催者が負担します
◾️ 旅を通して学ぶプログラム
テーマ:「流れに気づく旅」
物の流れ、人の流れ、時の流れ。
私たちの周囲ではさまざまなものが動き続けていますが、それを十分に捉えられているとは限りません。
本プログラムでは、日本各地を移動しながら、自分の目で見て、耳で聞き、感じ、考える体験を重ねていきます。思い通りにいかない経験の中で、これまで見えていなかったものに気づき、社会の見え方が変わるきっかけとなるでしょう。
このプログラムは、あえて詳細な計画を示すことなく展開されます。それこそが、自分たちが点と点を結びつけるチャンスを生みます。
実施期間:2026年8月23日(日)~8月27日(木)
対象:中学生・高校生
定員:10名程度
実施場所:日本各地を移動しながら実施
募集期間:2026年5月1日(金)~2026年6月28日(日)17:00まで
◾️ ものづくりプログラム
テーマ:「現場で学ぶ ―― マニュアルがない中で、どう修理するか?」
過去3年間にわたるレストアを通じて、1960年代のポルシェトラクターは実際の作業に使える状態へと近づいてきました。
本年度は、このトラクターを牧場へ運び込み、干し草刈りに挑戦します。
そのためには、トラクター本体だけでなく、PTO(外部駆動軸)に接続する作業機の修理・メンテナンスが必要となります。しかし現場には、マニュアルがない、あるいは使えない状況が存在します。
本プログラムでは、観察し、考え、試し、失敗し、やり直すプロセスを通して、「どうすれば動くか」を自ら見つけていきます。必要なのは知識だけでなく、観察力、思考力、試行力、そして粘り強さです。
対象:高校生・高等専門学校生 など
定員:10名程度
実施場所:北海道十勝地方
募集期間:2026年5月1日(金)~2026年6月14 日(日)17:00まで
詳細及び募集要項は、以下「関連リンク」の「LEARN with Porsche 2026」サイト内より参照ください。


