〈円融の集い場〉産芸学官 円融の対話【2026年4月開催】
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 |
| 開催日(開催期間) | 2026年4月27日 16時 — 18時 |
| 開催場所 | ハイブリッド, その他学内・学外 |
| 会場 | 日本橋髙島屋三井ビルディング 9階『日本橋ホール』 |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
申込フォームURL |
| 申込受付期間 | 2026年4月14日 — 2026年4月27日 |
| お問い合わせ先 | Email : creative.office@svccf.org |
|概要
今、世界は深刻な「分断の危機」に直面しています。
自国優先のイデオロギーのもとで進む国家間のデ・カップリング、噴出する社会問題が解決されない中で生じる価値観や立場の違いによる対立構造――。本来、融和へと向かうべき社会が、対話ではなく分断へと向かい、さらには武力行使に至る状況にもなっています。
歴史の中で繰り返し現れてきた「分断」は、なぜ何度も再生産されるのでしょうか。
分断の先に対立や衝突が待っていることを理解しているにもかかわらず、なぜ人は分断へと進んでしまうのでしょうか。そして、なぜそれを止めることができないのでしょうか。
もし分断が避けがたいものであるならば、それを超克し、より良い社会を目指すためには何が必要なのでしょうか。
本企画では、多様な価値を融和させ、新たな価値創造を目指す「円融の集い場」ならではの視点から、個人、法人、学術、芸術など多様で俯瞰的な立場を交え、「分断」というテーマを見つめ直します。そして、「分断」を超えて価値を生み出す可能性について、参加者の皆さまと共に議論してまいります。
本テーマは、産芸学官 円融の集い場で扱う「Why war?」や「コミュニティ」にもつながる総合的なテーマとして位置づけています。
【ポイント】
・現代社会における分断をどのように捉えるべきか。分断は社会に何をもたらしているのか。
・分断の根底に潜む要因とは何か。
・未来社会において分断をどのように位置づけるべきか。分断を危機にしないための方法や仕組みは存在するのか。
・分断の時代において、私たちに何ができるのか、何をすべきなのか。産・芸・学・官の連携は、分断を超える価値創出につながるのか。
|登壇者
・白川方明氏(元日本銀行総裁)
・長谷川眞理子氏(自然人類学者 / 日本芸術文化振興会理事長)
・奥田久栄氏(株式会社JERA社長CEO兼COO)
・近藤薫教授(東京大学先端科学技術研究センター / 東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
・中井遼教授(東京大学先端科学技術研究センター)
・ファシリテート:杉山正和所長/教授(東京大学先端科学技術研究センター)
今、世界は深刻な「分断の危機」に直面しています。
自国優先のイデオロギーのもとで進む国家間のデ・カップリング、噴出する社会問題が解決されない中で生じる価値観や立場の違いによる対立構造――。本来、融和へと向かうべき社会が、対話ではなく分断へと向かい、さらには武力行使に至る状況にもなっています。
歴史の中で繰り返し現れてきた「分断」は、なぜ何度も再生産されるのでしょうか。
分断の先に対立や衝突が待っていることを理解しているにもかかわらず、なぜ人は分断へと進んでしまうのでしょうか。そして、なぜそれを止めることができないのでしょうか。
もし分断が避けがたいものであるならば、それを超克し、より良い社会を目指すためには何が必要なのでしょうか。
本企画では、多様な価値を融和させ、新たな価値創造を目指す「円融の集い場」ならではの視点から、個人、法人、学術、芸術など多様で俯瞰的な立場を交え、「分断」というテーマを見つめ直します。そして、「分断」を超えて価値を生み出す可能性について、参加者の皆さまと共に議論してまいります。
本テーマは、産芸学官 円融の集い場で扱う「Why war?」や「コミュニティ」にもつながる総合的なテーマとして位置づけています。
【ポイント】
・現代社会における分断をどのように捉えるべきか。分断は社会に何をもたらしているのか。
・分断の根底に潜む要因とは何か。
・未来社会において分断をどのように位置づけるべきか。分断を危機にしないための方法や仕組みは存在するのか。
・分断の時代において、私たちに何ができるのか、何をすべきなのか。産・芸・学・官の連携は、分断を超える価値創出につながるのか。
|登壇者
・白川方明氏(元日本銀行総裁)
・長谷川眞理子氏(自然人類学者 / 日本芸術文化振興会理事長)
・奥田久栄氏(株式会社JERA社長CEO兼COO)
・近藤薫教授(東京大学先端科学技術研究センター / 東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
・中井遼教授(東京大学先端科学技術研究センター)
・ファシリテート:杉山正和所長/教授(東京大学先端科学技術研究センター)


