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日本工学アカデミー(EAJ)第7回公開シンポジウム「生成AIと倫理 II」

掲載日:2026年4月14日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般
開催日(開催期間) 2026年4月20日 15時 — 18時5分
開催場所 駒場地区, ハイブリッド
会場

駒場IIキャンパスENEOSホール(先端科学技術研究センター3号館南棟1階)別ウィンドウで開く

およびウェビナー

定員 100名
参加費 無料
申込方法 要事前申込

事前登録はこちら https://eajevent-20260420.peatix.com/別ウィンドウで開く

申込受付期間 2026年4月14日 — 2026年4月20日
お問い合わせ先

Email : desk@eaj.or.jp

|概要
AIの進化は、いま世界の想像をはるかに超えるスピードで加速しています。
2019年、スウェーデン王立工学アカデミー(IVA)が創立100周年を迎え、未来100年の科学技術を議論する国際会議が開催された際、その中心テーマとなったのは「AIと倫理」でした。日本工学アカデミー(EAJ)はこの場で、工学倫理を国際工学アカデミー連合の根幹に明記する提案を行い、数年の議論の末、実現に至りました。
そして2023年には、松尾豊氏を迎え、AIとは何か、その本質を深く議論するシンポジウムを開催。あれから2年余り、AIは当時の予測を大きく上回る形で社会に浸透し、私たちは2026年の今、「AIをどう理解し、何を選択するのか」という重大な岐路に立たされています。今回のシンポジウムでは、情報幾何学を通じてAI理論の礎を築いた甘利俊一氏をお迎えし、AIの本質を科学技術・哲学・芸術・実応用の多角的視点から掘り下げます。
AIがもたらす未来は、どのような姿なのか。私たちは何を守り、何を変えていくべきなのか。技術者、研究者はもちろん、未来の科学技術に関心のあるすべての方に開かれた場です。AI時代を主体的に生き抜くためのヒントを、ぜひ一緒に考えてみませんか。
 
|登壇者
・杉山正和(東京大学先端科学技術研究センター 所長/教授)
・小泉英明(日本工学アカデミー プロジェクトリーダー)
・甘利俊一(帝京大学特任教授, 東京大学名誉教授, 理研栄誉研究員)
・中島義和(東京科学大学 情報医工学分野 教授/分野長)
・中島隆博(東京大学東洋文化研究所 前所長/教授)
・長谷川愛(アーティスト, スペキュラティヴ・デザイナー, 山梨県立大学 教授)
・近藤薫(東京大学先端科学技術研究センター 教授, 東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
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