人文学・社会科学データのゆくえ~「誰のためのデータか」から考える研究基盤の未来~
基本情報
| 区分 | 研究会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年11月13日 13時 — 17時 |
| 開催場所 | 本郷地区, ハイブリッド |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館3F大和ハウス石橋信夫記念ホール ZOOMによるオンライン同時配信あり。 |
| 定員 | 150名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
要事前参加登録:申し込みフォームよりお申込みください。 |
| 申込受付期間 | 2026年9月25日 — 2026年11月6日 |
| お問い合わせ先 | JSPS 人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業 問い合わせ窓口 info_datainfra-group★g.ecc.u-tokyo.ac.jp (★を@に変更してください) |
日本学術振興会は、人文学・社会科学のデータ共有・利活用を促進するデータプラットフォーム等の基盤の充実・強化を図り、データ分析に基づく人文学・社会科学研究の発展、国内外の共同研究の促進等にさらに寄与することを目指し、2023年10月より「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」を開始しました。
本シンポジウムは、中核機関を委託している東京大学史料編纂所・社会科学研究所が主催し、「誰のためのデータか」という視点から、研究者や研究機関だけでなく、データや研究資源の所蔵者、研究協力者、地域社会、そして将来の利用者を含む多様な関係者にとって望ましいデータのあり方を考えます。人文学・社会科学データの作成・提供・利用に関する実践と課題を共有し、開かれた研究と適切な配慮を両立させながら、データを社会の共有資源として持続的に育てていくための研究基盤の未来を議論します。
主催:東京大学史料編纂所・東京大学社会科学研究所
共催:JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業(JPJS00320231001)
共催:JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業(JPJS00320231001)


