企画展「時を超えて過去から未来へ―東京大学史料編纂所と琉球の記録・絵図― 」
東京大学史料編纂所は、日本の歴史に関する史料の収集・調査・研究を行う研究機関です。その起源は明治時代にさかのぼり、以来、古文書や日記、記録類など多様な歴史史料を整理・分析し、日本史研究の基盤づくりを担ってきました。特に、歴史史料を校訂・編纂した『大日本史料』をはじめとする史料集の刊行で広く知られています。また、長年にわたり琉球関係史料の調査・撮影・収集を進め、多くの貴重な記録を後世に伝えてきました。本展では、そうした調査研究の成果を通して、琉球の歴史と文化の豊かな世界をご紹介します。
主催:沖縄県立博物館・美術館、東京大学史料編纂所
共催:東京大学史料編纂所附属史料学協創センター、同画像史料解析センター


