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2026年5月開講「経済安全保障と企業のリスク管理 特別講座」受講者募集

掲載日:2026年4月16日

基本情報

区分 募集
対象者 社会人・一般 / 卒業生 / 企業
募集期間 2026年3月2日 — 2026年4月27日 17時
開催場所 本郷地区
会場 東京大学本郷キャンパス
定員 20名
参加費 有料
1名 50万円(税別)
申込方法 要事前申込
応募書類を1つのPDFにまとめて、下記アドレスまでメール添付にてお送りください。メールのタイトルは「経済安保講座応募」としてください。
Email: esep[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に替えてください)
申込受付期間 2026年3月2日 — 2026年4月27日
お問い合わせ先 東京大学公共政策大学院 経済安全保障プログラム 担当 
Email: esep[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に替えてください)

プログラムの目的

本プログラムは、主として民間企業でリスク管理を担う方々(経営層や狭義のリスク管理部門の方々のみならず、組織全体としてのリスク管理の精度と機動性を高める上でその主体的な参画が不可欠な機能部門、事業部門の方々)を対象とします。

本プログラムが目指すものは、以下の3つです。
[1]国際情勢の構造的な理解
[2]リスク感度の向上
[3]経済安全保障を巡る諸問題を率直に議論できるコミュニティの形成

地政学リスクが様々な分野を横断して及ぼす影響を俯瞰するため、国際経済、安全保障、安全保障貿易管理、サイバーセキュリティ、国際金融などの各分野の専門家・実務家の講師陣の講義を受けるとともに、少人数、対面限定、引用不可の環境で、タブーの無い率直な質疑応答・ディスカッションを行います。

対象者

主として民間企業のリスク管理に関わる方
 

スケジュール

開講日:2026年 5月9日(土)、16日(土)、23日(土)
 
時間 テーマ 講師
5/9(土) [1]09:00-11:00 コース全体の狙いと構成
参加者の自己紹介
トランプ2.0と国際経済秩序の行方
宗像 直子 東京大学特任教授
  [2]11:15-13:15 習近平の中国:統治、対外姿勢、企業リスク 川島 真 東京大学教授
コメンテータ:野々村 海太郎 外務省アジア大洋州局中国・モンゴル第一課長
  [3]14:00-16:00 厳しさを増す安全保障環境と日本の役割 島田 和久 元防衛事務次官
  [4]16:30-18:30 インドの外交・内政とビジネス 豊福 健一朗 スズキ株式会社
常務役員 マルチスズキ取締役
5/16(土) [5]10:00-12:00 米中ディール時代の輸出管理 中野 雅之 一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC)理事 調査研究部長
(コメンテーター)杉江 一浩 経済産業省安全保障貿易管理政策課長
  [6]13:00-15:00 技術防衛と供給網強靭性の確保 川渕 英雄 経済産業省 大臣官房参事
  [7]15:30-17:30 サイバー脅威と重要インフラ企業の役割 松原 実穂子 NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
5/23(土) [8]10:00-12:00 地政学リスクと金融市場への影響 黒田 東彦 政策研究大学院大学シニア・フェロー
  [9]13:00-15:00 企業のリスク管理体制とインテリジェンス
~実務の最前線から
日下部 聡 前三菱電機 専務執行役CRO
  [10]15:30-17:30 日本の経済安全保障の現状と課題 成田 達治 経済産業省貿易経済安全保障局長
  17:45-18:15 まとめ 成田 達治
宗像 直子
  18:15-18:30 修了式  
  18:45-20:30 ネットワーキング  
※ スケジュール、講師については変更になる可能性があります。
※ 応募書類の様式等詳細については下記リンクよりご確認ください。

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