2026年度HTAエキスパート養成プログラム 基本コース受講者募集
基本情報
| 区分 | 募集 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 卒業生 / 企業 |
| 募集期間 | 2026年3月23日 — 2026年4月27日 17時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | オンライン 最終回のみ本郷キャンパス国際学術総合研究棟又は伊藤国際研究センターにて対面開催予定 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 |
有料
企業・病院(含 大学病院)・メディア勤務者:50万円、官公庁・大学関係勤務者:10万円 |
| 申込方法 | 要事前申込
応募書類を1つのPDFにまとめ、下記アドレスまでメール添付にて送信してください。 メールのタイトルは「HTAエキスパート養成プログラム応募」とし、願書には写真をデータで貼り付けてください。 Email:hpta[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えてください) |
| 申込受付期間 | 2026年3月23日 — 2026年4月27日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学公共政策大学院 HTAエキスパート養成プログラム 担当 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 国際学術総合研究棟1314 Email: hpta[at]pp.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えてください) |
概要
日本では現在、新たな薬価制度を中心として、医療制度の大きな変革期を迎えています。2016年度から厚労省において医療技術評価(HTA)制度のパイロット導入が始まり、2019年度からは本格的な運用が始まりました。このような社会的状況を受けて、医療政策・技術評価分野における人材養成が喫緊の問題となっています。東京大学公共政策大学院では、社会人や若手研究者等を対象とした「医療技術評価」次世代教育のための「HTAエキスパート養成プログラム」において、医療政策・評価に関して高度で実践的な能力を有する人材を養成します。
2026年度開講スケジュール
基本コース 《5/7 – 7/16》(日程は変更となる可能性があります)
修得が期待されること:
グローバルな視点から厚労省の費用対効果評価ガイドラインの流れに沿って、医療技術評価や医薬経済学の基礎を修得できる。また、すでに初級程度の知識、経験を有する人は、あらためて厚労省の費用対効果評価ガイドラインを学ぶことを通して、さらに専門性を高めることができる。また、豊富な演習によって実践力がアップし、各界からの多彩な講師陣とのネットワーク形成も期待される。
時間:
1週3時間、11週 計33時間 (木曜日 18:00-21:00)
1週3時間、11週 計33時間 (木曜日 18:00-21:00)
| 第1週 5/7 |
はじめに:基本コースの概要と目標 わが国における費用対効果評価制度について |
| 第2週 5/14 |
統計・臨床疫学など、HTAに役立つ基礎知識 医薬経済学と臨床アウトカム研究(HEOR)の基本 |
| 第3週 5/21 |
日本の医療制度の概要と費用対効果評価制度の本格導入 中医協新薬価制度をどう見るか:HTAリテラシーとEBPM |
| 第4週 5/28 |
費用対効果分析の手法(I) 費用対効果分析の手法(II) |
| 第5週 6/4 |
厚労省分析ガイドラインの解説 第1-6項 厚労省分析ガイドラインの解説 第7-12項 |
| 第6週 6/11 |
厚労省分析ガイドラインの解説 第13-14項 費用対効果分析の実例(I) |
| 第7週 6/18 |
QOL/価値の技法 確率的感度分析演習 |
| 第8週 6/25 |
電子カルテシステムを活用したデータ取得 評価力アップのための演習:経済評価の手法 |
| 第9週 7/2 |
医療機器の評価や価格決定について 実践力アップ:Tree Age Pro入門 |
| 第10週 7/9 |
費用対効果分析の実例(II) 総合的評価(アプレイザル)をどう行うか |
| 第11週 7/16 |
コースのまとめ講義 修了式 |
※ 応募書類の様式等詳細については下記リンクよりご確認ください。


