東京大学制作展2026 iii exhibition
基本情報
| 区分 | 展示 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年11月12日 13時 — 2026年11月16日 17時 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス 【A会場】工学部2号館(2F 展示室 / 2F フォーラム / 9F Sky Presentation Room) 【B会場】情報学環本館(B1F 情報学環オープンスタジオ) |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
Peatixでお申し込みください: https://iii-exhibition2026.peatix.com |
| 申込受付期間 | 2026年10月14日 — 2026年11月16日 |
| お問い合わせ先 | utokyo.iii.exhibition@gmail.com |

通算50回目を迎える東大生によるテクノロジーとアートの展示会
東京大学制作展2026
11/12(木)-11/16(月) 東京大学本郷キャンパスで開催
開催のお知らせ
11月12日(木)から16日(月)までの5日間、東京大学本郷キャンパスの工学部2号館と情報学環本館にて、東京大学制作展2026を開催いたします。東京大学制作展は、通算50回目の開催を迎えるテクノロジーとアートの展覧会です。情報・メディアアート分野の教員による監修のもと、大学院情報学環・学際情報学府の学生を中心に、東京藝術大学の学生や現役のデザイナーなど様々な専門分野をもつ学生が作品制作から展覧会の企画・運営までを手がけています。入場料は無料。研究科や学部を越えた学生によるさまざまな作品との出会いを通じて、これまでとは少し違う世界の見方や、新たな視点に触れていただける内容となっております。
また、11月12日(木)11:00~13:00に報道関係者向けの内覧会を開催いたします。
作品紹介
こちらでご紹介している作品は、本制作展で展示予定の作品の一部です。全作品の紹介は公式サイト(https://iiiexhibition.com/2026/main)にて随時掲示予定です。ぜひご覧ください。
内覧会のご案内(報道関係者向け)
一般公開に先立ち、報道関係者の皆さまを対象とした内覧会を開催いたします。
日時・会場 2026年11月12日(木)11:00~13:00 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館
お申し込み
https://forms.gle/o2HNY5z7UQaLRTrM9(11月9日(月)23:59締切)
東京大学制作展について
・東京大学制作展とは
東京大学制作展(iii Exhibition)は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の学生を中心に、さまざまな専門分野を持つ学生が、研究や技術への関心を作品として表現する展覧会です。情報・メディアアートをはじめとする多様な専門領域の講師陣の指導のもと、学生自身が作品制作のみならず、展覧会の企画・広報・空間づくり・運営までを手がけている点がこの制作展の最大の特徴です。
異なる専門性を持つ学生らが、時には自らが日々行なっている研究を、時には各々の好きや興味を融合させながら、ここでしか表現できない東大生の今を切り取ったような、新たな作品・鑑賞体験を生み出しています。展示される作品は、世間の流行や動きを捉え表現するものや、かえってそれに疑問を呈するような形で表現するもの、または何らかの新たなアイディアや見方を提示するものなど多岐にわたります。
・東京大学制作展の歴史
東京大学制作展は、学際的な情報研究とメディア表現の接点を探究する場として、20年以上にわたり続いてきました。研究や技術への関心と表現活動を結びつける場として、毎年新たな作品を生み出しています。その歩みのなかで、多くのクリエイターがこの制作展に参加し、巣立っていきました。また、制作展の活動 は、学外でも評価され、2008年には、世界的なメディアアートの祭典「Ars Electronica」のキャンパス展に、総合大学として初めて招聘されました。
近年も、制作展から生まれた作品が展示の場を越えて評価されています。2022年の出展作品「一葉」は、 2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。さらに、2023 Extraの出展作品「まなざしを まなざす」は、日本テレビのイマジナリウムアワード2023 フリースタイルコンピューティング部門で銀賞を受賞し、のちに東京都現代美術館でも展示されました。
参考資料:東京大学,Utokyo FOCUS,広報誌「淡青」38号,‘美術に関わる東大の研究・教育’,2019年.
本イベントは,東京大学・NHKの包括連携協定(東京大学創立150周年記念事業)の一環として実施されます。
本展に関するお問い合わせ・取材お申し込み(メディア・一般共通)
東京大学制作展 広報担当 丸㔟陸斗(まるせ りくと) メール:utokyo.iii.exhibition@gmail.com
WEB
https://iiiexhibition.com/2026/main
SNS
X (旧Twitter): https://x.com/iiiexhibition
Instagram: https://instagram.com/iiiexhibition
Facebook: https://facebook.com/iiiexhibition
Beginningの展示
授業の様子
また、11月12日(木)11:00~13:00に報道関係者向けの内覧会を開催いたします。
作品紹介
こちらでご紹介している作品は、本制作展で展示予定の作品の一部です。全作品の紹介は公式サイト(https://iiiexhibition.com/2026/main)にて随時掲示予定です。ぜひご覧ください。
≪Forming pattern≫上條陽斗 Photo: Harumi Shimizu 山梨県富士吉田市で織られたジャカード織の生地を用いた立体作品のシリーズ。ここでは、生地を覆い尽くす紋様は副次的なものではなく、フォルムを生み出す駆動力そのものとなっている。 |
![]() vi-Vinci 三上日向汰 紙や木材の上を筆でなぞっているはずなのに、筆先から伝わるのは布やコンクリートの上をなぞる感覚。本作品では、この不思議な筆(vi-Vinci)を使い、日常では起こりえない「視覚」と「触覚」にズレが生じる奇妙な感覚を体験できます。 |
![]() MoHeat 許 佳禕 Moheat Evoは、LEDの可視光とエタノールミストの噴霧機構により非接触かつ高速な温冷覚システムを実装したヘッドホン型デバイスです。また、音響刺激と合わせた温冷覚刺激をユーザに提示することでマルチモーダルな温冷覚刺激システムを実現しました。 |
一般公開に先立ち、報道関係者の皆さまを対象とした内覧会を開催いたします。
日時・会場 2026年11月12日(木)11:00~13:00 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館
お申し込み
https://forms.gle/o2HNY5z7UQaLRTrM9(11月9日(月)23:59締切)
東京大学制作展について
・東京大学制作展とは
東京大学制作展(iii Exhibition)は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の学生を中心に、さまざまな専門分野を持つ学生が、研究や技術への関心を作品として表現する展覧会です。情報・メディアアートをはじめとする多様な専門領域の講師陣の指導のもと、学生自身が作品制作のみならず、展覧会の企画・広報・空間づくり・運営までを手がけている点がこの制作展の最大の特徴です。
異なる専門性を持つ学生らが、時には自らが日々行なっている研究を、時には各々の好きや興味を融合させながら、ここでしか表現できない東大生の今を切り取ったような、新たな作品・鑑賞体験を生み出しています。展示される作品は、世間の流行や動きを捉え表現するものや、かえってそれに疑問を呈するような形で表現するもの、または何らかの新たなアイディアや見方を提示するものなど多岐にわたります。
・東京大学制作展の歴史
東京大学制作展は、学際的な情報研究とメディア表現の接点を探究する場として、20年以上にわたり続いてきました。研究や技術への関心と表現活動を結びつける場として、毎年新たな作品を生み出しています。その歩みのなかで、多くのクリエイターがこの制作展に参加し、巣立っていきました。また、制作展の活動 は、学外でも評価され、2008年には、世界的なメディアアートの祭典「Ars Electronica」のキャンパス展に、総合大学として初めて招聘されました。
近年も、制作展から生まれた作品が展示の場を越えて評価されています。2022年の出展作品「一葉」は、 2023年度グッドデザイン・ニューホープ賞に入選しました。さらに、2023 Extraの出展作品「まなざしを まなざす」は、日本テレビのイマジナリウムアワード2023 フリースタイルコンピューティング部門で銀賞を受賞し、のちに東京都現代美術館でも展示されました。
参考資料:東京大学,Utokyo FOCUS,広報誌「淡青」38号,‘美術に関わる東大の研究・教育’,2019年.
本イベントは,東京大学・NHKの包括連携協定(東京大学創立150周年記念事業)の一環として実施されます。
本展に関するお問い合わせ・取材お申し込み(メディア・一般共通)
東京大学制作展 広報担当 丸㔟陸斗(まるせ りくと) メール:utokyo.iii.exhibition@gmail.com
WEB
https://iiiexhibition.com/2026/main
SNS
X (旧Twitter): https://x.com/iiiexhibition
Instagram: https://instagram.com/iiiexhibition
Facebook: https://facebook.com/iiiexhibition
Beginningの展示
![]() 《空間を纏う》 |
![]() 《記憶の風景を歩くVR》 |
![]() 《可聴化する遺伝子》 |
![]() 《Breathing Currents》 |
![]() 《残響は波のように》 |
![]() 《微生物の見過ごされた美の再発見》 |
![]() 作品について教員と相談 |
![]() 教員を交えたディスカッション |
![]() 進捗報告 |
![]() 学生同士のグループワーク |
![]() 作品の試作[1] |
![]() 作品の試作[2] |




≪Forming pattern≫












