Creative Futurists Showcase 2026
基本情報
| 区分 | 展示 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月23日 11時 — 2026年10月25日 19時 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 東京大学本郷キャンパス TECH BIAS展:情報学環オープンスタジオ(本館地下1階) SLOW TECH展:工学部2号館2階 展示室(213展示室) トークイベント:工学部2号館9階 情報学環Sky Presentation Room(92B号室) |
| 定員 | 80名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 事前申込不要
展示は申込なしでご覧いただけます。 10月24日25日の関連トークイベントは事前登録が必要です。下記のPeatixよりお申し込みください。 TECH BIAS展 SLOW TECH展 |
| 申込受付期間 | 2026年10月15日 — 2026年10月24日 |
| お問い合わせ先 | cfi@xlab.iii.u-tokyo.ac.jp |

【展覧会開催のご案内】
東京大学 × ソニーグループ 越境的未来共創社会連携講座(Creative Futurists Initiative)が10月23日より東京大学本郷キャンパスにて「Creative Futurists Showcase 2026」を開催します。
Creative Futurists Showcase 2026 TECH BIASとSLOW TECH ── テクノロジーと社会をめぐるバイアスと、「速さ」を重視する価値観を問い直す2つの成果展
東京大学とソニーグループ株式会社が連携して進める「越境的未来共創社会連携講座」(通称:Creative Futurists Initiative、以下CFI)では、講座内の実践研究プロジェクトの成果発表展として、2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、東京大学本郷キャンパスにて、テクノロジーと社会をめぐるバイアスをテーマとする「TECH BIAS(テックバイアス)」と、テクノロジーにおける「加速」を前提とした価値観を問い直す「SLOW TECH(スローテック)」の2つの展示を開催します。
■ 展覧会概要
展覧会名: Creative Futurists Showcase 2026
出展者:
TECH BIAS展
杉本隆平、井上景太、首藤愛美、日向野すみれ、園田雄、大塚真帆、小宮慎之介、猪原大智、唐澤和、Yufei Wu、香西佑進、小野寺絢美、佐々尾月陽、永田莉紗、森本将生、村山美耶子、イソジョン、市川亜紀子、児山 拓大、川﨑祐久、水野明香、柳原沙羅、坂元伶音、ロテンセキ、牧田陽奈子、宮地御寧、小松利英、國久夏夕、佐藤郁恵
SLOW TECH展
小西奈槻、西本和貴、Gabo Ananda、河西 一樹、金野正成、松岡恒希、横尾幸丸、明石穏紀、溝口優生、宮崎里紗子、畑中淳、武村ちさと、LIU Yaoming、吉田理湖、金澤政宜、Wu Yufei、坂元 伶音、岩船 美友、細萱 祐人、小野秀悟、賀門祐輝、進士さくら、鶴岡茉紘、牧田陽奈子、松野仁志、六島一希、川口紘樹
企画・ディレクション・運営: 筧康明、田中東子、久納鏡子、髙木紀久子、大西拓人、小薮亜希、細谷宏昌、久米智美
会期: 2026年10月23日(金)~10月25日(日)(Slow Tech展は24日と25日のみ開催)
開館時間:
成果発表展
10月23日(金) 11:00~19:00 (TECH BIAS展のみ)
10月24日(土) 11:00~17:30
10月25日(日) 11:00~17:30
- 関連トークイベント概要
参加費無料
Peatix申込 : https://cfs-003-techbias.peatix.com/
10月24日(土) 18:00~20:00(終了予定)
SLOW TECH展 関連トーク (登壇: 水野大二郎(東京大学)、筧康明、久納鏡子(CFI)ほか)
参加費無料
Peatix申込 : https://cfs-003-slowtech.peatix.com/
10月25日(日) 18:00~19:00(終了予定)
■ 基本情報
会場: 東京大学本郷キャンパス (〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
TECH BIAS展:情報学環オープンスタジオ(本館地下1階)
SLOW TECH展:工学部2号館2階 展示室(213展示室)
トークイベント:工学部2号館9階 情報学環Sky Presentation Room(92B号室)
入場料: 無料 トークイベントはPeatixより要事前登録
展覧会URL: https://cfi.iii.u-tokyo.ac.jp/showcase2026/
主催:東京大学 × ソニーグループ 越境的未来共創社会連携講座
■ 展覧会の見どころ・コンセプト
今回の2つの展示では、「TECH BIAS」と「SLOW TECH」というそれぞれの視点から、私たちとテクノロジーの関係を捉え直します。AIやデジタル技術が社会に深く浸透するなか、その設計や利用の背後には、私たちが気づきにくい価値観や偏りが存在しています。さらに、情報や判断、応答、自己表現までもが絶えず生成・増幅され、私たちの「存在」そのものが過剰になっていくような状況も生まれています。また、「より速く、より効率的に」という加速を前提とした考え方そのものも、現代のテクノロジーを形づくる大きな価値観のひとつです。
本展で紹介するのは、東京大学の学生・研究者とソニーグループのメンバーが共に議論し、リサーチや制作、プロトタイピングを重ねながら生み出した実践の成果です。異なる立場や専門性を持つメンバーの対話を通して、こうした前提を問い直し、テクノロジーとのオルタナティブな関係のあり方を探ります。テクノロジーは誰のために、どのような価値観のもとでつくられるのか。そして、これからの社会や私たちの暮らしに、テクノロジーはどのように関わりうるのか。立ち止まり、問い直し、新たな関係性を構想するための試みをご覧ください。
「越境的未来共創社会連携講座」とは:
国立大学法人東京大学が、ソニーグループ株式会社と協働で、東京大学 大学院情報学環に2023年12月に設置した本講座では、東大学生とソニーの社員がプロジェクトグループを組織し、より実践的な研究プロジェクトに取り組む機会を提供します。具体的には、ジェンダーや障がいなどのバイアスや、サステナビリティ等の課題をテクノロジーで解決する研究活動や、越境的共創のための方法論に関する調査・研究などを推進します。また、NPO/NGOセクターとの協働機会や海外の大学・アート機関との連携も視野に入れ、フィールドワークや国際的な活動に力を入れています。
社会課題に向けた批評分析的アプローチと、アート・デザイン・工学を通じて未来に向けた問題提起・課題解決を行う創造的アプローチを結合し、両立させる人材をCreative Futurist(クリエイティブ・フューチャリスト)と呼び、その育成と学際的実践研究の推進を目的とするものです。講座は筧康明教授、苗村健教授、田中東子教授、髙木紀久子特任准教授 、久納鏡子特任研究員, 戸村朝子客員研究員らが担当しています。
今後のイベントや実践研究の活動状況、研究成果などの本講座に関連する情報をご希望の方は、公式Webサイトよりメールアドレスをご登録ください。コンテンツ配信オンラインプラットフォーム「Substack」を利用して配信します。
関連リンク:
公式Webサイト: https://cfi.iii.u-tokyo.ac.jp/
X: https://x.com/cfi_utokyo
Instagram: https://www.instagram.com/cfi_utokyo
Threads: https://www.threads.net/@cfi_utokyo
YouTube: https://www.youtube.com/@cfi_utokyo
Substack: https://creativefuturists.substack.com/
本イベントに関する問合せ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環 筧研究室
cfi@xlab.iii.u-tokyo.ac.jp(越境的未来共創社会連携講座担当)


