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次世代知能科学研究センター連続シンポジウム 第26回

掲載日:2026年6月24日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高校生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年7月27日 13時 — 17時30分
開催場所 本郷地区
会場

東京大学工学部11号館 HASEKO-KUMA HALL

参加費 無料
申込方法 要事前申込

以下のURLから事前に参加登録をお願いします。
オンライン参加の方には後日、ZoomのURLをPeatixメッセージからお送りいたします。

https://ai-u-tokyo-symposium26.peatix.com

申込受付期間 2026年6月23日 — 2026年7月27日
お問い合わせ先 東京大学AIセンター(次世代知能科学研究センター)
symposium-office▲ai.u-tokyo.ac.jp
(「▲」を「@」記号に換えてください)

音楽と数学と言語のあいだ:系列から探る人間的知性

音楽・言語・数学のような人間が生成する系列情報は、異なる形式をもちながらも、時間の中で要素が組み合わさり、共通する構造を形成する。本シンポジウムでは、このような系列情報に内在する、音楽文化の進化、数学的構造の認知神経基盤、発声学習や音声コミュニケーションの脳機構などを手がかりに、人間がどのように構造を知覚し,生み出すのかを議論する。これにより人間知性の根底にある普遍的な情報処理原理を探り認知研究の新たな可能性を展望する。

オンライン参加も歓迎しますので、お気軽に参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム:Tentative

13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50 大黒達也(東京大学AIセンター)「音楽・言語に内在する普遍的な時間階層性」
13:50~14:30 中村栄太(九州大学大学院システム情報科学研究院)「音楽進化解析で探る創造的な系列生成過程の規則性」
14:30~14:45 休憩
14:45~14:25 中井智也(東京大学大学院情報理工学系研究科)「記号系列としての言語と数学:共通神経基盤へのアプローチ」
15:25~16:05 橘亮輔(産業技術総合研究所)「音声系列を生み出す脳機構:小鳥のさえずり研究からの知見 」
16:05~16:45 大関洋平(東京大学大学院総合文化研究科)「TBD」
16:45~16:55 休憩
16:55~17:30 パネルディスカッション「音楽と数学」

発表言語:
日本語、または英語

運営・協力:
東京大学AIセンター(大黒 達也、田中 政輝)

主催:
東京大学AIセンター(次世代知能科学研究センター)

共催・協賛:
東京大学大学院情報理工学系研究科UMP-JUST(Unified Multiple Projects – JUST)

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