光と闇から見えないものへ―地域・環境・アートの環流―
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 卒業生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年12月20日 10時 — 16時30分 |
| 開催場所 | 駒場地区 |
| 会場 | 東京大学駒場Iキャンパス 18号館ホール |
| 定員 | 180名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
ご参加には事前申込みが必要です。先着順(定員180名)。 参加ご希望の方は、QRコードまたは参加登録フォームよりお申し込みください。 受付締切:2026年12月19日(土)(予定、ただし定員に達し次第終了いたします)
|
| 申込受付期間 | 2026年11月2日 — 2026年12月19日 |
| お問い合わせ先 | 環インド洋地域研究プロジェクト東京大学拠点(TINDOWS) Email: tindowsoffice[at]tindows.c.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@にかえて送信してください。 |
映画上映会&トークイベント
「光と闇から見えないものへ―地域・環境・アートの環流―」
この度、環インド洋地域研究プロジェクト東京大学拠点(TINDOWS)主催で、映画『阿賀に生きる』、『春、阿賀の岸辺にて』の上映会&トークイベントを開催いたします。
約40年前、7人の若者が新潟水俣病の患者たちと共に暮らし、1本の映画をつくりました。『阿賀に生きる』は、のちに日本映画史に残る傑作と称され、今も多くの人々を惹きつけてやみません。同作は、公害をめぐる特定の被害者像に沿って「わかりやすさ」をつくりだすということから距離をおき、川と共にある人々の日常を丹念に描きながら、心豊かに生きる人々の想いや、外からは見えにくい障害、痛み、記憶の層を浮かびあがらせます。 単純化された「映える」情報がますます影響力をもつ現代。本イベントでは、改めて「見えないもの」に焦点をあてます。同作、そしてその後の文化的な支援の歩みを描く『春、阿賀の岸辺にて』を上映し、近代化の光と闇のその先にある、「見えないもの」と共にあることやそれを伝えることの未来について、4人の登壇者を迎えて、地域・環境・アートの環流という視点から語り合います。
皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】2026年12月20日(日)10:00-16:30(開場 9:15)
【プログラム】
第一部 10:00-12:00 映画『阿賀に生きる』上映
第二部 13:30-14:40 映画『春、阿賀の岸辺にて』上映
第三部 14:50-16:30 トーク「光と闇から見えないものへ」
【登壇者】
小森はるか(映像作家、映画『春、阿賀の岸辺にて』監督)
旗野秀人(新潟水俣病安田患者の会事務局長)
堀江宗正(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
鉾井喬(現代美術家、東京大学アルスノーヴァ特任助教)




