駒場博物館特別展 関連イベント シンポジウム「大儒学者 荻生徂徠の冒険」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月17日 13時 — 16時 |
| 開催場所 | 駒場地区 |
| 会場 | 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 |
| 定員 | 130名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 事前申込不要
会場受付 |
| お問い合わせ先 | 駒場博物館 E-mail:komabamuseum*museum.c.u-tokyo.ac.jp ※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。 |
【駒場博物館特別展関連イベント】
シンポジウム「荻生家史料を冒険―荻生徂徠研究の新地平―」
駒場博物館で開催中の特別展「大儒学者 荻生徂徠の冒険―荻生家史料寄贈記念―」では、2021年に駒場図書館に荻生家に伝わる貴重資料が寄贈されたことを記念して、荻生家旧蔵の徂徠関連資料を紹介しています。ホームカミングデーに合わせ、「荻生家史料を冒険―荻生徂徠研究の新地平―」と題し、特別展の関連企画としてシンポジウムを行います。新発見の資料を中心に、荻生家史料が切り拓く徂徠研究の可能性についてお話しします。徂徠の音楽研究や唐話(当時の中国語)研究、主君である柳澤吉保と徂徠の関係など、従来知られていなかった徂徠像が報告を通じて浮かび上がってくるはずです。
【プログラム】
・「荻生家史料について」 高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
・「荻生徂徠と唐話学―荻生家史料の紹介を兼ねて―」 丸井貴史(専修大学文学部准教授)
・「荻生家史料における徂徠の音楽に関する著作について」 山寺美紀子(中京大学文化科学研究所特任研究員)
・「初期徂徠再考―荻生家史料の可能性」 高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
・「荻生家史料について」 高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
・「荻生徂徠と唐話学―荻生家史料の紹介を兼ねて―」 丸井貴史(専修大学文学部准教授)
・「荻生家史料における徂徠の音楽に関する著作について」 山寺美紀子(中京大学文化科学研究所特任研究員)
・「初期徂徠再考―荻生家史料の可能性」 高山大毅(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
| 主催 | JSPS科研費基盤研究B「近世日本の学知と家伝史料:荻生家旧蔵史料と水戸徳川家旧蔵史料を中心に」(23K25268) |
| 共催 | 東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館、東京大学教養学部国文・漢文部会 |
| 協力 | 駒場リベラルアーツ基金 |




