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【学内限定】駒場天文台 夏の星空観望会

掲載日:2026年6月19日

基本情報

区分 学内限定
対象者 在学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年6月29日 20時30分 — 21時30分
開催場所 駒場地区
会場 東京大学 駒場Iキャンパス16号館
定員 20名
参加費 無料
申込方法 要事前申込

Googleフォームよりお申込みをお願いいたします。

定員:20名程度(先着順、状況に応じて増枠)

対象:本学構成員(学生・教職員とそのご友人・ご家族(1グループ4名まで)

申込受付期間 2026年6月18日 — 2026年6月28日
お問い合わせ先 komaba.dome*gmail.com
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

【学内限定】東京大学駒場天文台 夏の星空観望会

皆さんは普段夜空の星を眺めますか?都心や街中では、そのような機会は少ないかもしれません。天文学者も観測を行う際は街明かりを避け、山奥や砂漠などに観測所を設置することがほとんどです。しかし実は、渋谷や新宿から程近い東京大学駒場キャンパスにも、ひっそり佇む天文台ドームがあります。ご存知だったでしょうか。駒場キャンパスで生活をしたことがあっても、意外と気づかないかもしれません。気づいていても謎の存在のままの人も多いかと思います。

この度、この天文台にて本学構成員向けに天体観望会を実施します。春の夜空に輝く天体を皆さんと望遠鏡を通して眺めたいと思います(注)。お手持ちのスマホで天体を撮影するチャンスも?

(注) 天候その他の都合により天体観望ができなかったり、中止を余儀なくされる場合があります。あらかじめご了承ください。曇天時でも天文台ドームツアーは実施いたします。

駒場キャンパス天文台とは

16号館屋上にそびえ立つこの天文台は、1990年代前半にこの場所に設置されました。しかし残念ながら近年は長い間、ほとんど利用されないままになっていました。2021年の暮れ、宇宙物理学を学ぶ大学院生 (当時、現東北大学特任研究員) が活用を試み、再運用を開始しました。通常の観測に必要な機能が一部喪失していたりしたものの、知恵と工夫で改良を重ね徐々に活用の幅を広げています。

直川自身が使用するだけでなく、東大の各種講義での観望会や、法政大学やお茶の水女子大学など学外機関の教育でも活用を試みています。また、2024・2025年と2年連続で駒場祭に出展し、昼間にもかかわらず、のべ約1700名の観客動員を記録しました。直川の卒業後も、この天文台が有効に活用されることを願い、現在あらゆる形での活用手法や担い手を募集中です。

何はともあれ、せっかく本学にある天文台です。「まずは本学の人々にもっと知って、楽しんで、使っていただきたい」そんな思いで今回の観望会を企画しました。ぜひお気軽にご参加ください。

天文台や過去の観望会の様子、実際に撮影された画像をご覧になりたい方は、関連リンクをご覧ください。

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