JICA緒方研究所・東京大学HSP共催シンポジウム「人間の安全保障をはかる」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年5月20日 17時 — 20時 |
| 開催場所 | 駒場地区, ハイブリッド |
| 会場 | 対面:東京大学駒場Iキャンパス18号館ホール(受付開始 16:30~) オンライン:Zoom |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
参加は事前登録フォームからお申し込みください。 定員:対面:180名、オンライン:1,000名 |
| 申込受付期間 | 2026年4月30日 — 2026年5月19日 |
| お問い合わせ先 | JICA緒方貞子平和開発研究所(担当:田中・梶野) |
JICA緒方研究所・東京大学HSP共催シンポジウム
「人間の安全保障をはかる――データを集める、くらべる、考える」

JICA緒方貞子平和開発研究所は、人間の安全保障の今日的意義を多角的に捉え直すことを目的として、フラグシップ・レポート『今日の人間の安全保障』を2022年より定期刊行しています。2026年3月に発刊された第3号では、「人間の安全保障をはかる」を特集テーマに掲げ、人々が直面する多様な脅威や生き方の幅を、どのように捉え、可視化し、共有することができるのかについて、さまざまな角度から分析しています。本シンポジウムでは、『今日の人間の安全保障』第3号に掲載された寄稿論文を踏まえ、阪本拓人本学教授、後藤玲子一橋大学名誉教授/帝京大学教授による講演を行います。続くディスカッションでは、多様な専門性をもつ研究者を迎え、数値指標や統計に加え、人々の経験や認識、社会的背景に関する多様なデータを集め、くらべ、そこから考えることで、人間の安全保障をどのように「はかる」ことが可能なのかを探ります。そして、こうした「はかる」試みが、研究や実践、政策にどのような意味を持ち、人びとの命、生活、尊厳が守られるより良い社会の実現にどのようにつながり得るのかについて、議論を深めます。
【登壇者】
パネラー・モデレーター:
峯陽一(同志社大学・教授、JICA緒方貞子平和開発研究所・研究所長)
阪本 拓人(本学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP) ・教授)
後藤 玲子(一橋大学名誉教授/帝京大学教授)
佐藤 仁(本学東洋文化研究所教授)
樋渡 雅人(本学大学院総合文化研究科准教授)
内尾 太一(静岡文化芸術大学准教授)
質疑応答:
金 賀恩(東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)博士課程)
杉本 智美(東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム (HSP)博士課程)
言語:日本語
※手話通訳、PC文字通訳、事前のテキストデータ提供等の対応をいたしますので、お名前、ご所属先をご記載の上、希望される対応を5月1日(金)までに下記メールアドレスにご連絡ください。
メールアドレス:dritrp*jica.go.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。
備考:撮影された写真や動画は後日公開する可能性がございます。
| 主催 | JICA緒方貞子平和開発研究所 |
| 共催 | 東京大学 大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム(HSP) |
| 後援 | 東京大学デジタルオブザーバトリ(DO)研究推進機構 |


