食の活性化フォーラム2026
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年11月15日 10時 — 17時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 安田講堂 |
| 参加費 |
無料
■本フォーラムは、事前登録の上、無料でご参加いただけます。■昼食・呈茶等は別途お手続きが必要です。 |
| 申込方法 | 要事前申込
食の活性化フォーラム2026 参加お申し込み |
| 申込受付期間 | 2026年10月1日 — 2026年11月15日 |
| お問い合わせ先 | 経済学研究科 柳川範之研究室 食の活性化フォーラム事務局 tgf.utokyo@gmail.com |
食の活性化フォーラム
日本食・日本料理が世界的に高い評価を受ける今だからこそ、日本の食に対する世界的理解の促進、科学的知見に基づいた製品・サービスの創出、他産業との連携・融合等を通じた、産業の高度化、グローバルなビジネス展開、そして地域の活性化が求められています。
このような課題意識のもと、産業界・学術界が連携して、「食に関する文化的・歴史的背景研究」、「味や料理に関する科学的分析」、「食に関する産業の高度化研究」、「食を通じたグローバルな経営戦略研究」等を推進し、多面的・学際的な総合的分析・研究を進めるべく「食の活性化フォーラム」を設立することにいたしました。
本年度は、このフォーラムの第2回イベントとして、文理を問わず多様な研究者・産業関係者が集結し、フォーラムの問題意識と進捗状況を共有する場にしたいと考えています。
代表:柳川 範之 東京大学大学院経済学研究科 教授
プログラム
10:00-10:30 オープニング
染谷 隆夫 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
基調講演: 『食の活性化フォーラム』2026
柳川 範之 (東京大学大学院経済学研究科 教授)
柳川 範之 (東京大学大学院経済学研究科 教授)
10:30-12:00 第1部 東京大学における食分野研究の可能性
田中 謙司(東京大学大学院工学系研究科 教授)
長井 超慧(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
東原 和成(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
山肩 洋子(東京大学情報基盤センター 教授)
モデレーター:染谷 隆夫(同上)
古澤 泰治(東京大学大学院経済学研究科 教授)
坂田 一郎(東京大学大学院工学系研究科 教授)
モデレーター:柳川 範之(同上)
12:00-13:30 昼食
12:30-13:15 東京大学|OMAKASE 特別セッション
AI × 食・スポーツ・音楽
ファインダイニングから見えた二極化する未来と、文化を「産業」へ昇華させるには
松尾 豊 (東京大学大学院工学系研究科 教授)
浅井 俊平(GMO OMAKASE株式会社 代表取締役)
爲末 大 (東京大学先端科学技術研究センター 教授)
大黒 達也(東京大学情報理工学系研究科 准教授)
モデレーター:小山 佐知子(東京大学大学院経済学研究科)
13:10-14:30 都市 食 ブランディング
ベルナール・デルマス(日本ミシュランタイヤ株式会社 元代表取締役社長)
中村 英利(明寂 店主/2026ミシュラン3つ星)
米田 肇 (Hajime 店主/2026ミシュラン3つ星)
大岡 陽子(Louis Vuitton Japan, Director Clienteling, Lifestyle&Hospitality)
モデレーター:柳川 範之(同上)
14:30-15:30 日本料理の語り方-日本料理を学問する-
パネルディスカッション:
小野塚 知二(東京大学 特任教授 日本料理グローバル研究連携ユニット代表)
安藤 光義 (東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
小島 庸平 (東京大学大学院経済学研究科 准教授)
上田 遥 (東京大学東洋文化研究所 講師)
頼住 光子 (駒沢大学仏教学部仏教学科 教授)
モデレーター:中島 隆博(東京大学東洋文化研究所 教授)
15:30-16:00 おわりに
総括:
稲見 昌彦(東京大学先端科学技術研究センター教授)
中尾 彰宏(東京大学大学院工学系研究科 教授)
今井 英次郎(東京大学大学院経済学研究科)
小山 佐知子(東京大学大学院経済学研究科)
モデレーター:柳川 範之(同上)
16:00-17:30 交流ならびに呈茶


