前世紀転換期イギリスにおける「適切な養育下にない」子どもの養育責任をめぐって
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年10月6日 18時 — 19時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー)開催 |
| 参加費 |
無料
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| 申込方法 | 要事前申込
以下の申し込みページよりフォーム入力にて登録をお願いします。 https://glif.ga.a.u-tokyo.ac.jp/events/759/ |
| 申込受付期間 | 2026年9月7日 — 2026年10月6日 |
| お問い合わせ先 | 農学国際専攻 包摂型グローカル未来社会寄付講座 |
本報告では、国家が児童福祉政策に本格的に取り組み始めた19世紀後半、とりわけ20世紀転換期のイギリス(マンチェスタ認定インダストリアル・スクール)を事例とし、国内の浮浪児・被虐待児・極貧児・犯罪少年などの「親の適切な養育下にない」とされた子どもたちへの対応が、どのような論理のもとで展開されたのかを紐解きます。そのうえで、児童福祉が「子どもの生きること」を支援する文脈と、これを阻害する文脈とを表裏一体的に持っていたことを示します。


