Big IDEAS - 女性雇用促進政策:何を変えるか、何が変わるか?
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年3月17日 18時 — 19時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー)開催 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下の申し込みページよりフォーム入力にて登録をお願いします。 https://glif.ga.a.u-tokyo.ac.jp/events/555/ |
| 申込受付期間 | 2026年2月24日 — 2026年3月17日 |
| お問い合わせ先 | 農学国際専攻 包摂型グローカル未来社会寄付講座 |
岩田喜美枝さんをお招きして、「女性雇用促進政策:何を変えるか、何が変わるか?」をテーマにお話を伺います。
岩田さんは、東京大学教養学部を卒業後、旧労働省(厚生労働省)に入省されて厚生労働省雇用均等・児童家庭局長を最後に退官されたあと、2003年(株式会社)資生堂に入社され、2008年には同社代表取締役副社長に就かれました。働く女性としてのロールモデルを体現し、女性雇用促進政策に多くの重要な発言もされてきました。
内閣府に男女共同参画局が設置されたのは2001年、世界経済フォーラムが公表するジェンダー・ギャップ指数は、2025年148か国中118位と低迷しています。まだ女性が要職に就くことが珍しい時代にあって、立派なキャリアを積み上げられた岩田さんが、今の状況をどう見るのか。
次の4つの質問を中心に、お話を伺います。
(1)女性の雇用政策として緊急に取り組むべきこと、(2)ワーク・ライフ・バランスの改善に向けての優先対策、(3)低い女性管理職割合、そして(4)正規・非正規問題、についてです。
※今回はプレゼンテーションではなく、対談形式で実施いたします(事務局)


