第16回文学部公開講座 トルストイ『アンナ・カレーニナ』の多層的な世界
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 卒業生 / 中学生 / 高校生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年6月20日 14時 — 15時30分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 本郷キャンパス法文2号館1番大教室 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
以下のフォームに必要事項を記入して事前登録を行ってください 。 https://forms.gle/NhqE7aUJ21kUJ2gu8 |
| 申込受付期間 | 2026年4月3日 — 2026年6月19日 |
| お問い合わせ先 | shomu[at]l.u-tokyo.ac.jp(文学部総務チーム) *[at]を@に入れ替えてお送りください |
第16回東京大学文学部公開講座
「誰の視点で物語を読むのか―トルストイ『アンナ・カレーニナ』の多層的な世界」―」
【講師】楯岡 求美 教授(東京大学 大学院人文社会系研究科 スラヴ語スラヴ文学研究室)
【日時】2026年6月20日(土)14時~15時30分(13時30分開場)
【場所】東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
【内容】トルストイは、非暴力思想とその倫理的探求によって、日本の近代にも大きな影響を与えた作家のひとりです。
近年、その名を目にする機会は減りましたが、それは時代に合わなくなったからではありません。『アンナ・カレーニナ』はこれまでに数多く映画化・舞台化され、そのたびに新たな解釈を生み出しながら、時代や文化を越えてクリエーターたちの想像力を刺激し続けてきました。
この作品はしばしば、不倫という「罪」を犯したアンナが罰せられ、破滅へ向かう悲劇として理解されてきました。しかし、本当にそうなのでしょうか。
本講座では、『アンナ・カレーニナ』において、登場人物たちがそれぞれ異なる思いや感情のもとで出来事(物語)をどのように受け止めているのか、物語の多層性について考えてみたいと思います。
【日時】2026年6月20日(土)14時~15時30分(13時30分開場)
【場所】東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
【内容】トルストイは、非暴力思想とその倫理的探求によって、日本の近代にも大きな影響を与えた作家のひとりです。
近年、その名を目にする機会は減りましたが、それは時代に合わなくなったからではありません。『アンナ・カレーニナ』はこれまでに数多く映画化・舞台化され、そのたびに新たな解釈を生み出しながら、時代や文化を越えてクリエーターたちの想像力を刺激し続けてきました。
この作品はしばしば、不倫という「罪」を犯したアンナが罰せられ、破滅へ向かう悲劇として理解されてきました。しかし、本当にそうなのでしょうか。
本講座では、『アンナ・カレーニナ』において、登場人物たちがそれぞれ異なる思いや感情のもとで出来事(物語)をどのように受け止めているのか、物語の多層性について考えてみたいと思います。
参加希望の方は、申込フォームからお申込みください。
※お申し込みの翌日までにGoogle Form回答内容の自動送信メールが届かない場合、迷惑メールボックスに、自動送信メールが入っている場合もございますのでご確認下さい。
※東京大学文学部では「バリアフリー支援」を行っております。障害等のため、設備、情報保障等の配慮が必要な場合は事前にご連絡ください。



