メタバース工学部ジュニア講座「デザイン×工学 ワークショップ」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年11月21日 14時 — 2026年11月28日 16時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 定員 | 200名 |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
下記の申込フォームよりお申し込みください。 https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26adw |
| 申込受付期間 | 2026年10月23日 — 2026年11月19日 |
| お問い合わせ先 | 下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-form |
東京大学メタバース工学部ジュニア講座では、下記の講座を開講いたします。
【講座名】
デザイン×工学 ワークショップ
【概要】
デザインの範囲は、モノの機能だけでなく、使いやすさ、美しさ、五感や感情に訴える良さ、共感といった感性を含みます。
デザイン×工学 ワークショップでは、こうした感性への科学的・工学的なアプローチを知るとともに、「思い」をカタチにして工学的に創り出すワークショップを行い、右脳と左脳を使ったデザインのプロセスを体験します。
【担当教員】
柳澤 秀吉 先生(東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
長藤 圭介 先生(東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
大竹 豊 先生(東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 教授)
長井 超慧(ゆきえ) 先生(東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 准教授)
【開講日時】
2日間で行いますが、全3回のシリーズです。
・第1回:2026年11月21日(土)14:00~15:30
「感性デザイン」
【担当】柳澤 秀吉
デザインには感性が大きく関わっています。五感に広がるデザインの事例をご紹介するとともに、錯覚や共感覚といった五感の不思議について工学的にアプローチします。音を聴いて色で答える実験(音色)を通して、感覚と左右の脳を活用したデザインのエッセンスを体験します。また、思いをカタチにする演習を通じて、共感を生み出す形の特徴を探っていきます。
・第2回:2026年11月21日(土)16:00~17:00
「デザインの造形」
【担当】長藤 圭介
デザインしたカタチを具現化する方法を説明します。さまざまなものづくり法のうち、その場でカタチにできる3Dプリンタの原理を深掘りします。プラスチックは溶かして描けばなんとなく3次元の形状を作れることは想像できるでしょう。では金属は?その用途は?意外と実用化は広がっています。第1回に基づいて、粘土でカタチにする体験も行います。
・第3回:2026年11月28日(土)14:00~16:00
「デジタルデザイン」
【担当】長井 超慧、大竹 豊
デザインしたカタチをデジタルデータとして保存すれば、3Dプリンタなどの製造装置を使って、いつでも再現したり、他の人と共有したりすることができます。今回は、第2回に粘土で作ったカタチを3Dのデジタルデータに変換する方法を学びます。さらに、自分のスマホを使ってデジタルデータ化する方法も体験します。
【対象】
主な対象は中学生、高校生・高専生ですが、それ以外の方も参加可能です。
【受講可能人数】
200名
【必要な事前知識やスキル】
パソコンからZoomにログインできる方。Google Classroomを用いて連絡をします。
【受講形式】
オンライン(Zoom)
【申込方法】
下記の受講申込フォームよりお申し込みください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26adw
申込締切:2026年11月19日(木)
受講者へのご連絡:11月15日(日)までに申し込まれた方には、11月16日(月)頃に、それ以降は随時ご連絡します。
講座の詳細は下記のページからご確認ください。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26adw/
多くの方々の受講を心よりお待ちしております。
【講座名】
デザイン×工学 ワークショップ
【概要】
デザインの範囲は、モノの機能だけでなく、使いやすさ、美しさ、五感や感情に訴える良さ、共感といった感性を含みます。
デザイン×工学 ワークショップでは、こうした感性への科学的・工学的なアプローチを知るとともに、「思い」をカタチにして工学的に創り出すワークショップを行い、右脳と左脳を使ったデザインのプロセスを体験します。
【担当教員】
柳澤 秀吉 先生(東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
長藤 圭介 先生(東京大学大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授)
大竹 豊 先生(東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 教授)
長井 超慧(ゆきえ) 先生(東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 准教授)
【開講日時】
2日間で行いますが、全3回のシリーズです。
・第1回:2026年11月21日(土)14:00~15:30
「感性デザイン」
【担当】柳澤 秀吉
デザインには感性が大きく関わっています。五感に広がるデザインの事例をご紹介するとともに、錯覚や共感覚といった五感の不思議について工学的にアプローチします。音を聴いて色で答える実験(音色)を通して、感覚と左右の脳を活用したデザインのエッセンスを体験します。また、思いをカタチにする演習を通じて、共感を生み出す形の特徴を探っていきます。
・第2回:2026年11月21日(土)16:00~17:00
「デザインの造形」
【担当】長藤 圭介
デザインしたカタチを具現化する方法を説明します。さまざまなものづくり法のうち、その場でカタチにできる3Dプリンタの原理を深掘りします。プラスチックは溶かして描けばなんとなく3次元の形状を作れることは想像できるでしょう。では金属は?その用途は?意外と実用化は広がっています。第1回に基づいて、粘土でカタチにする体験も行います。
・第3回:2026年11月28日(土)14:00~16:00
「デジタルデザイン」
【担当】長井 超慧、大竹 豊
デザインしたカタチをデジタルデータとして保存すれば、3Dプリンタなどの製造装置を使って、いつでも再現したり、他の人と共有したりすることができます。今回は、第2回に粘土で作ったカタチを3Dのデジタルデータに変換する方法を学びます。さらに、自分のスマホを使ってデジタルデータ化する方法も体験します。
【対象】
主な対象は中学生、高校生・高専生ですが、それ以外の方も参加可能です。
【受講可能人数】
200名
【必要な事前知識やスキル】
パソコンからZoomにログインできる方。Google Classroomを用いて連絡をします。
【受講形式】
オンライン(Zoom)
【申込方法】
下記の受講申込フォームよりお申し込みください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26adw
申込締切:2026年11月19日(木)
受講者へのご連絡:11月15日(日)までに申し込まれた方には、11月16日(月)頃に、それ以降は随時ご連絡します。
講座の詳細は下記のページからご確認ください。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26adw/
多くの方々の受講を心よりお待ちしております。


