ジュニア講座「人を理解するAIと対話のしくみを学ぼう!中学生のためのHRI入門」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 |
| 開催日(開催期間) | 2026年8月2日 12時 — 14時 |
| 開催場所 | オンライン |
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 | 要事前申込
下記の申込フォームよりお申し込みください。 https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26shj |
| 申込受付期間 | 2026年6月5日 — 2026年7月26日 |
| お問い合わせ先 | 下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/junior-contact-form |
東京大学メタバース工学部ジュニア講座では、下記の講座を開講いたします。
【講座名】
人を理解するAIと対話のしくみを学ぼう! ~中学生のためのHRI入門~
【概要】
人とロボットのインタラクション(HRI: Human-Robot Interaction)は、今後の社会でますます重要になる分野です。
本講座では初心者を対象に、
[1]ロボットが人を理解するための基礎(機械学習の考え方)
[2]人とやり取りする仕組み(対話やふるまいの設計)
[3]社会に出す際に欠かせないAI倫理の視点
という3つのテーマを中心に学びます。専門知識がなくても理解できるように、研究事例や身近な例を交えながら解説します。
本講座は、2025年11月に実施した同名講座をもとにした再開講です。
前回参加できなかった方にも、AIやロボットが「人と関わる」しくみを、身近な例から楽しく学んでいただける内容です。
【担当教員】
中川 聡 先生(東京大学大学院工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教)
【開講日時】
2026年8月2日(日)12:00~14:00
AIやロボットは、これからの社会を大きく変えていく技術です。スマートフォンの顔認証、ChatGPTのような対話AI、自動運転の車、介護や医療で働くロボット――みなさんがニュースやSNSで見かける話題の多くにAIが関わっています。
しかし、どんなに頭が良くても「人の気持ちがわからないロボット」は、うまく受け入れられません。人と協力し、安心して暮らすためには、「人を理解する力」と「社会で安全に使うためのルール」が大切です。
この講座では、
• AIはどうやって人の状態を推定・予測するのか(機械学習の入門)
• ロボットと人が協力するためには(HRIの基礎と研究例)
• AIを社会に出すときに考えるべきこと(バイアスやプライバシーなどの倫理)
を、2時間でわかりやすく学びます。
さらに、
• 今、学校で習っている数学(四則演算やグラフ)や情報の知識がAI理解につながること、
• これから高校や大学で学ぶ微分・確率・統計やプログラミングがAIを使いこなす力になること、
も知ることができます。
未来の学校生活や進路を考えるヒントにすると同時に、社会でAIやロボットがどう活躍するのかを一緒に考えてみましょう。
1. 機械学習入門
AIが人を「理解」するための仕組みを紹介します。データから学ぶ方法や、人の表情や声をもとに気持ちや状態を推測する技術について学びます。研究室で実際に使われているシステムの例も取り上げ、AIがどのように人を理解しようとしているのかを考えます。
2. HRIの基礎
人とロボットがどう関わるのかを学びます。ロボットが話したり動いたりするときの工夫を紹介し、研究例やデモ動画を通して、人が安心して一緒に過ごせるロボットを考えます。
3. AI倫理
AIを社会で使うときに直面する問題を考えます。データの偏り(バイアス)、プライバシー、説明責任など、ニュースでもよく取り上げられるテーマを取り上げ、技術だけでなく社会全体の視点からAIをどう扱うべきかを考えるきっかけにします。
4. まとめ
2時間で学んだことを整理し、「AIやロボットの学びが、これからの高校や大学での勉強、そして将来の社会につながっている」ことを確認して締めくくります。
【対象】
主な対象は中学生ですが、それ以外の方も参加可能です。
【受講可能人数】
制限なし
【必要な事前知識やスキル】
数学の基本(四則演算や簡単なグラフの読み取り)ができれば受講可能です。
プログラミング経験は不要です。
【受講形式】
オンラインのみ
【申込方法】
下記の受講申込フォームよりお申し込みください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26shj
申込締切:2026年7月26日(日)
受講者へのご連絡:2026年7月27日(月)頃の予定
講座の詳細は下記のページからご確認ください。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26shj/
多くの方々の受講を心よりお待ちしております。
【講座名】
人を理解するAIと対話のしくみを学ぼう! ~中学生のためのHRI入門~
【概要】
人とロボットのインタラクション(HRI: Human-Robot Interaction)は、今後の社会でますます重要になる分野です。
本講座では初心者を対象に、
[1]ロボットが人を理解するための基礎(機械学習の考え方)
[2]人とやり取りする仕組み(対話やふるまいの設計)
[3]社会に出す際に欠かせないAI倫理の視点
という3つのテーマを中心に学びます。専門知識がなくても理解できるように、研究事例や身近な例を交えながら解説します。
本講座は、2025年11月に実施した同名講座をもとにした再開講です。
前回参加できなかった方にも、AIやロボットが「人と関わる」しくみを、身近な例から楽しく学んでいただける内容です。
【担当教員】
中川 聡 先生(東京大学大学院工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教)
【開講日時】
2026年8月2日(日)12:00~14:00
AIやロボットは、これからの社会を大きく変えていく技術です。スマートフォンの顔認証、ChatGPTのような対話AI、自動運転の車、介護や医療で働くロボット――みなさんがニュースやSNSで見かける話題の多くにAIが関わっています。
しかし、どんなに頭が良くても「人の気持ちがわからないロボット」は、うまく受け入れられません。人と協力し、安心して暮らすためには、「人を理解する力」と「社会で安全に使うためのルール」が大切です。
この講座では、
• AIはどうやって人の状態を推定・予測するのか(機械学習の入門)
• ロボットと人が協力するためには(HRIの基礎と研究例)
• AIを社会に出すときに考えるべきこと(バイアスやプライバシーなどの倫理)
を、2時間でわかりやすく学びます。
さらに、
• 今、学校で習っている数学(四則演算やグラフ)や情報の知識がAI理解につながること、
• これから高校や大学で学ぶ微分・確率・統計やプログラミングがAIを使いこなす力になること、
も知ることができます。
未来の学校生活や進路を考えるヒントにすると同時に、社会でAIやロボットがどう活躍するのかを一緒に考えてみましょう。
1. 機械学習入門
AIが人を「理解」するための仕組みを紹介します。データから学ぶ方法や、人の表情や声をもとに気持ちや状態を推測する技術について学びます。研究室で実際に使われているシステムの例も取り上げ、AIがどのように人を理解しようとしているのかを考えます。
2. HRIの基礎
人とロボットがどう関わるのかを学びます。ロボットが話したり動いたりするときの工夫を紹介し、研究例やデモ動画を通して、人が安心して一緒に過ごせるロボットを考えます。
3. AI倫理
AIを社会で使うときに直面する問題を考えます。データの偏り(バイアス)、プライバシー、説明責任など、ニュースでもよく取り上げられるテーマを取り上げ、技術だけでなく社会全体の視点からAIをどう扱うべきかを考えるきっかけにします。
4. まとめ
2時間で学んだことを整理し、「AIやロボットの学びが、これからの高校や大学での勉強、そして将来の社会につながっている」ことを確認して締めくくります。
【対象】
主な対象は中学生ですが、それ以外の方も参加可能です。
【受講可能人数】
制限なし
【必要な事前知識やスキル】
数学の基本(四則演算や簡単なグラフの読み取り)ができれば受講可能です。
プログラミング経験は不要です。
【受講形式】
オンラインのみ
【申込方法】
下記の受講申込フォームよりお申し込みください。
https://77bd2461.form.kintoneapp.com/public/26shj
申込締切:2026年7月26日(日)
受講者へのご連絡:2026年7月27日(月)頃の予定
講座の詳細は下記のページからご確認ください。
https://www.meta-school.t.u-tokyo.ac.jp/junior/26shj/
多くの方々の受講を心よりお待ちしております。


