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社会連携講座「次世代ものづくりアーキテクチャ」最終成果報告シンポジウム

掲載日:2026年4月24日

基本情報

区分 講演会等
対象者 社会人・一般 / 在学生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 高専生 / 大学生 / 教職員
開催日(開催期間) 2026年6月8日 13時 — 17時
開催場所 本郷地区
会場 東京大学 本郷キャンパス
伊藤国際謝恩ホール
参加費 無料
交流会参加は2,500円
申込方法 要事前申込
下記のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/jiEEQ4H7UYMKRwPa9
申込受付期間 2026年4月24日 — 2026年6月2日
お問い合わせ先 東京大学人工物工学研究センター 
社会連携講座「次世代ものづくりアーキテクチャ」事務局
e-mail : info-nextarch★race.t.u-tokyo.ac.jp(★を@に置き換えてください。)
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東京大学人工物工学研究センター
社会連携講座「次世代ものづくりアーキテクチャ」
第3回シンポジウム(最終成果報告会)
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【開催趣旨/概要】
ダイキン工業と東京大学の産学協創協定のもと、2021年7月から、社会連携講座「次世代ものづくりアーキテクチャ」をスタートいたしました。第3回シンポジウムでは、本講座の最終成果報告会として、この5年間の活動の集大成である社会連携講座白書2026「次世代ものづくりアーキテクチャの構想と実践−人中心で進化し続けるものづくり−」の内容と、5つの共同研究テーマの成果をご紹介します。
かつて「ものづくり大国」と称されてきた日本も、本講座が始まった2021年当時すでに、人々の価値観の変化、持続可能性問題の重大化、世界的なDXの展開とデジタル技術の発展、プラットフォーマーの支配、新興国製造業の台頭と新興国市場の拡大などの急激な変化について行けなくなりつつあるとの認識がありました。加えて、日本は世界に先駆けて人口減少や超高齢化という固有の問題にも直面しています。
これら課題を解決するために、ものづくり活動全体を俯瞰的に捉えた上で、「人中心で進化し続ける仕組み」という設計原則を組み込みながら環境変化に柔軟に対応する「次世代ものづくりアーキテクチャ」を構想し、その具現化アプローチであるデジタルトリプレットを軸に、5つの共同研究テーマを設定して具体的な成果を積み重ねてきました。あわせて、白書2026として、本講座の活動の意義を整理するとともに、この5年の時代変化を確認して今後取り組むべき課題を示しました。
 
[日時] 2026年6月8日(月)13:00~17:00
[会場] 東京大学本郷キャンパス・伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
[主催(予定)]  社会連携講座「次世代ものづくりアーキテクチャ」(https://nextarch.race.t.u-tokyo.ac.jp
[共催] 東京大学人工物工学研究センター (http://race.t.u-tokyo.ac.jp)
[共催] ダイキン工業株式会社( https://www.daikin.co.jp )
[協賛] ダイキン東大ラボ (https://daikin-utokyo-lab.jp)

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