第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」
基本情報
| 区分 | 講演会等 |
|---|---|
| 対象者 | 社会人・一般 / 卒業生 / 高校生 / 大学生 |
| 開催日(開催期間) | 2026年5月30日 12時50分 — 2026年6月27日 16時35分 |
| 開催場所 | 本郷地区 |
| 会場 | 安田講堂(本郷キャンパス) |
| 定員 | 1000名 |
| 参加費 |
有料
各日3,000円 |
| 申込方法 | 要事前申込
公開講座へご参加いただくには「事前申込」が必要です。 事前申込については公開講座の【申込ページ】よりお申し込みください。 受付期間は、4月2日(木)13時~ 各講義日16時です。 |
| 申込受付期間 | 2026年4月2日 — 2026年6月27日 |
| お問い合わせ先 | 東京大学本部社会連携推進課 E-mail: ext-info.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp |
第142回(2026年春季)東京大学公開講座「都市と建築」開催日時・プログラム

本講座は、東京大学創立150周年記念事業における第7回カウントダウンイベントとして開催します。
5月30日(土) DAY1 | 人はなぜ都市に集まるのか
| 時間 | 講義題目 | 講師 | 所属・職名 |
|---|---|---|---|
| 12:50-12:55 | 東大150周年イベントについて | 津田 敦 | 理事・副学長 |
| 12:55-13:00 | 開講の挨拶 | 津本 浩平 | 企画委員長/工学系研究科長 |
| 13:00-13:30 | 「私たちはどう集まって住むか ー建築計画学の挑戦」 | 横山 ゆりか | 総合文化研究科・教授 |
| 13:35-14:05 | 「人の流れのゆらぎから考える都市の多様性とウェルビーイング」 | 澁谷 遊野 | 情報学環・准教授 |
| 14:15-14:45 | 「建築を都市につなぐ居住環境のデザイン」 | 大月 敏雄 | 工学系研究科・教授 |
| 14:50-15:20 | 「建物を使い続けることの価値」 | 加藤 耕一 | 工学系研究科・教授 |
| 15:35-16:25 | 総括討議 | 司会:山内 祐平 | 情報学環・教授 |
6月13日(土) DAY2 | 都市の価値はどのように生まれるのか
| 時間 | 講義題目 | 講師 | 所属・職名 |
|---|---|---|---|
| 13:00-13:30 | 「都市居住の社会学:住むことをめぐる重層的な交渉」 | 祐成 保志 | 人文社会系研究科・教授 |
| 13:35-14:05 | 「ライフサイクル思考の建築設計」 | 清家 剛 | 新領域創成科学研究科・教授 |
| 14:15-14:45 | 「自然で拓く都市の未来」 | 高取 千佳 | 工学系研究科・准教授 |
| 14:50-15:20 | 「東京24区」 | 越塚 登 | 情報学環・教授 |
| 15:35-16:25 | 総括討議 | 司会:三浦 あゆみ | 総合文化研究科・准教授 |
6月27日(土) DAY3 | 災害に強い都市とは
| 時間 | 講義題目 | 講師 | 所属・職名 |
|---|---|---|---|
| 13:00-13:40 | 「衛生学から発展した建築環境工学」 | 小﨑 美希 | 新領域創成科学研究科・准教授 |
| 13:50-14:30 | 「建築物の耐震規定の歴史と最新の被害把握技術」 | 楠 浩一 | 地震研究所・教授 |
| 14:40-15:20 | 「なぜ災害対応には「型」が必要なのか ― VUCA時代のレジリエンスを考える ― 」 |
沼田 宗純 | 生産技術研究所・准教授 |
| 15:35-16:25 | 総括討議 | 司会:山本 則子 | 医学系研究科・教授 |
| 16:25-16:35 | 閉講の挨拶 | 津田 敦 | 理事・副学長 |
※プログラムの変更もしくは休講する場合があります。
※オンライン配信はおこないません。すべての講座はありませんが、後日、東大TVにて視聴できますので、そちらをご視聴ください


