広報誌『淡青』52号(関西号)を発行
東京大学広報室が年に2回発行している広報誌『淡青』の最新号ができあがりました。今号の特集は「関西×東大」です。
醤油は濃口か淡口か、出汁は鰹節か昆布か、おにぎりは三角か俵型か、中華まんは肉まんか豚まんか、ハンバーガーは「マック」か「マクド」か、周波数は50Hzか60Hzか、蚊には「刺される」のか「咬まれる」のか……と、さまざまな違いで語られてきた関東と関西。関東にある東大は、関西をどう捉え、関西とどう向き合ってきたのでしょうか。
本特集では、関西2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀)に関係する東大のトピックを、研究・教育から酒に至るまで集めてご紹介。遠いようだが実は近くもある、ちょっと特別な関係を探ります。
文学部に残るラフカディオ・ハーンの草稿を紹介する「東大の宝」、演習林の木材から生まれた箸とボールペンを紹介する「UTokyo研究室発グッズ集」などの連載企画にもご注目を。
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大阪出身の安藤忠雄先生が京都の三十三間堂を参照して設計した情報学環・福武ホールの表紙が目印です。


