五月祭支援基金の寄付募集を開始 ~100年紡いだ五月祭を、次の世代の東大生へ~
五月祭は、毎年5月に本郷・弥生キャンパスで行われる東京大学の学園祭です。
1923年に始まり、2027年には第100回を迎えます。学生の自主的な学術・文化活動の発表の場として、一般の方々にも親しまれてきました。近年は物価高騰に加え、出展企画や来場者対応・安全対策などに必要な費用も増え、運営負担が大きくなっています。
長い間受け継がれてきた五月祭を、これからも安全に、そして安定して開催し続けるために、運営基盤を支える取り組みを進めています。
寄付の使途
- 会場設営など、共用インフラに係る経費
- 継続的な運営に必要な費用(安全対策・来場者対応等)
- その時々の状況に応じた、円滑な開催のための運営費


