新菱冷熱工業株式会社とネーミングプランの協定を締結 駒場キャンパス 第2体育館 アリーナの愛称を「SHINRYO Arena」に決定
国立大学法人東京大学が公募した「駒場キャンパス第2体育館 アリーナ」(以下、「アリーナ」)のネーミングプランに、新菱冷熱工業株式会社が協賛し、愛称を定める協定を締結しました。本協定により、このアリーナは2026年3月から2031年2月までの5年間、「SHINRYO Arena」という愛称で呼ばれることになります。
東京大学では、教養教育(リベラルアーツ教育)を学部教育の基礎として重視しています。流動化する社会において、知的基盤としての教養教育に対する社会的要請は強まっており、総合文化研究科・教養学部を有する駒場キャンパスにおける教養教育の実践は、その重要性を高めています。今般、こうした特性を持つ駒場キャンパスのより一層の教育研究環境の整備を目的として、総合文化研究科・教養学部における教育・研究に賛同する民間企業等との連携機会を拡大し、キャンパスの整備を効果的に行うため、本趣旨に賛同していただける法人を募集しています。
第2体育館は「コミュニケーションアリーナの創出」を設計コンセプトとし、本学におけるスポーツ・身体運動教育と学生課外活動の拠点として利用されています。また、アリーナは床冷房システムを採用し、周囲の固定ベンチから冷風が吹き出す構造により、快適な運動環境を提供しています。
東京大学では、教養教育(リベラルアーツ教育)を学部教育の基礎として重視しています。流動化する社会において、知的基盤としての教養教育に対する社会的要請は強まっており、総合文化研究科・教養学部を有する駒場キャンパスにおける教養教育の実践は、その重要性を高めています。今般、こうした特性を持つ駒場キャンパスのより一層の教育研究環境の整備を目的として、総合文化研究科・教養学部における教育・研究に賛同する民間企業等との連携機会を拡大し、キャンパスの整備を効果的に行うため、本趣旨に賛同していただける法人を募集しています。
第2体育館は「コミュニケーションアリーナの創出」を設計コンセプトとし、本学におけるスポーツ・身体運動教育と学生課外活動の拠点として利用されています。また、アリーナは床冷房システムを採用し、周囲の固定ベンチから冷風が吹き出す構造により、快適な運動環境を提供しています。




