2025年度 フィールドスタディ型政策協働プログラム活動報告会を開催
2026年3月16日(月)午後1時30分から、伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールにて、フィールドスタディ型政策協働プログラム活動報告会を開催しました。当日は対面とオンラインを併用し、招待企業関係者、自治体関係者及び本学教職員・学生など、約200名が参加しました。
藤井輝夫総長、玄田有史座長の開会挨拶後、参加学生による各都道府県の活動報告が行われました。本年度の受け入れ都道府県数は17都道府県(岩手県、山形県、福島県、東京都、富山県、石川県、三重県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県)となりました。学生からは、各地域における活動の様子や、約1年間にわたり取り組んできた課題解決への道筋提案などについて報告しました。
最後に津田敦理事・副学長より講評が行われ、報告会は閉会しました。
続いて午後4時30分からは、伊藤謝恩ホールの隣の多目的スペースにて、株式会社三井住友フィナンシャルグループの協賛のもと、ポスターセッションを実施しました。学生が担当地域での1年間の活動を紹介しながら、協賛企業関係者、招待企業関係者、自治体関係者、本学教職員、他地域を担当した学生と交流を行いました。会の締めくくりでは、株式会社三井住友銀行 公務法人営業第一部長 林孝敏様よりご挨拶いただき、その後「SMBC賞」の表彰が行われ、東京都新島村を担当した学生チームが「独創的な社会的価値の創造に十分値する発表を行ったチーム」として選ばれ、全てのプログラムが終了となりました。
今年度の報告会およびポスターセッションでは、14名のプログラム参加学生が司会、受付、写真撮影などの役割を担いました。加えて、報告会では、新たな試みとして、各チームの活動報告の冒頭で、他地域を担当する学生から次のチームのテーマ紹介の機会を設けるなど、学生主体で運営を行いました。その過程において、学生からプログラム関係者への感謝の思いが随所に示されました。
また、ポスターセッションでは、株式会社三井住友フィナンシャルグループの協賛により、茶話会という交流の機会が実現し、例年に増して活発な意見交換が行われていました。FSを通じて地域社会と東京大学との輪が広がるだけにとどまらず、企業関係者や卒業生との繋がり、さらに学生同士の繋がりが深まり、多様な関係者と協働し社会的課題に果敢にチャレンジするリーダー人材育成の一端を担えたことは、本プログラムの重要な成果であると言えます。
総長挨拶
体験型活動ワーキング座長からの言葉
司会の学生ボランティア(報告会)
報告会における発表の様子
理事講評
受入自治体、協賛企業・招待企業等関係者の皆様、参加学生および教員
司会の学生ボランティア(ポスターセッション)
ポスターセッションの様子
株式会社三井住友銀行公務法人営業第一部長
林様 ご挨拶
SMBC賞のプレゼンターの株式会社三井住友銀行公務法人営業第一部長 林様、受賞した東京都新島村チームおよび理事
藤井輝夫総長、玄田有史座長の開会挨拶後、参加学生による各都道府県の活動報告が行われました。本年度の受け入れ都道府県数は17都道府県(岩手県、山形県、福島県、東京都、富山県、石川県、三重県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、島根県、香川県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県)となりました。学生からは、各地域における活動の様子や、約1年間にわたり取り組んできた課題解決への道筋提案などについて報告しました。
最後に津田敦理事・副学長より講評が行われ、報告会は閉会しました。
続いて午後4時30分からは、伊藤謝恩ホールの隣の多目的スペースにて、株式会社三井住友フィナンシャルグループの協賛のもと、ポスターセッションを実施しました。学生が担当地域での1年間の活動を紹介しながら、協賛企業関係者、招待企業関係者、自治体関係者、本学教職員、他地域を担当した学生と交流を行いました。会の締めくくりでは、株式会社三井住友銀行 公務法人営業第一部長 林孝敏様よりご挨拶いただき、その後「SMBC賞」の表彰が行われ、東京都新島村を担当した学生チームが「独創的な社会的価値の創造に十分値する発表を行ったチーム」として選ばれ、全てのプログラムが終了となりました。
今年度の報告会およびポスターセッションでは、14名のプログラム参加学生が司会、受付、写真撮影などの役割を担いました。加えて、報告会では、新たな試みとして、各チームの活動報告の冒頭で、他地域を担当する学生から次のチームのテーマ紹介の機会を設けるなど、学生主体で運営を行いました。その過程において、学生からプログラム関係者への感謝の思いが随所に示されました。
また、ポスターセッションでは、株式会社三井住友フィナンシャルグループの協賛により、茶話会という交流の機会が実現し、例年に増して活発な意見交換が行われていました。FSを通じて地域社会と東京大学との輪が広がるだけにとどまらず、企業関係者や卒業生との繋がり、さらに学生同士の繋がりが深まり、多様な関係者と協働し社会的課題に果敢にチャレンジするリーダー人材育成の一端を担えたことは、本プログラムの重要な成果であると言えます。









林様 ご挨拶



