B&W部が全日本学生ボディビル選手権大会で団体準優勝!
2026年9月27日(日)に東京大学安田講堂にて行われた第60回全日本学生ボディビル選手権大会において、本学運動会ボディビルアンドウエイトリフティング部(以下、B&W部)の岡野陸(4年)が3位、松岡恵太(3年)が15位、濱蒼一朗(2年)が16位に入賞し、団体でも準優勝の成績を収めました。
去る9月20日(日)にルネこだいらにて行われた第66回関東学生ボディビル選手権大会での岡野陸(4年)の優勝、団体準優勝に続いての快挙となります。
ボディビルは、鍛え上げられた筋肉の大きさ、極限まで削ぎ落とされた体脂肪の少なさなどを競う競技です。近年、健康志向の高まりから競技人気が上昇し、関東学生大会では10年前の約6.5倍となる289人がエントリーする中、B&W部からは三名が上位に進出、特に4年岡野は個人優勝を勝ち取り、全日本学生大会への出場権を獲得しました。
今回の全日本学生大会は大会史上初めて東京大学安田講堂での開催となり、プレッシャーが想定される中、出場した3名はいずれも予選を勝ち抜いて決勝に進出し、上記の成績を収めました。

(3位・岡野陸(4年))

(15位・松岡恵太(3年))

(16位・濱蒼一朗(2年))
「個人的にはもっと上の順位を狙っていたので、この順位に終わってしまったことは悔しいですが、部が一丸となって闘い、団体準優勝という結果を残せたことは大変嬉しく思っております。 東京大学運動会B&W部は1965年に創部され、現在は創部時と異なりボディビルとパワーリフティングに従事していますが、その61年の歴史の中で、ボディビルとパワーリフティングの双方で多数の全日本学生大会での優勝者を輩出し、団体日本一も複数回経験しております。 偉大な先輩方の功績に追いつき、部の歴史に名を刻めるよう、さらにトレーニングに励んでいきます。」
本学ではB&W部のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げ、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
去る9月20日(日)にルネこだいらにて行われた第66回関東学生ボディビル選手権大会での岡野陸(4年)の優勝、団体準優勝に続いての快挙となります。
ボディビルは、鍛え上げられた筋肉の大きさ、極限まで削ぎ落とされた体脂肪の少なさなどを競う競技です。近年、健康志向の高まりから競技人気が上昇し、関東学生大会では10年前の約6.5倍となる289人がエントリーする中、B&W部からは三名が上位に進出、特に4年岡野は個人優勝を勝ち取り、全日本学生大会への出場権を獲得しました。
今回の全日本学生大会は大会史上初めて東京大学安田講堂での開催となり、プレッシャーが想定される中、出場した3名はいずれも予選を勝ち抜いて決勝に進出し、上記の成績を収めました。

(3位・岡野陸(4年))

(15位・松岡恵太(3年))

(16位・濱蒼一朗(2年))

(団体準優勝を喜ぶ部員たち)
「個人的にはもっと上の順位を狙っていたので、この順位に終わってしまったことは悔しいですが、部が一丸となって闘い、団体準優勝という結果を残せたことは大変嬉しく思っております。 東京大学運動会B&W部は1965年に創部され、現在は創部時と異なりボディビルとパワーリフティングに従事していますが、その61年の歴史の中で、ボディビルとパワーリフティングの双方で多数の全日本学生大会での優勝者を輩出し、団体日本一も複数回経験しております。 偉大な先輩方の功績に追いつき、部の歴史に名を刻めるよう、さらにトレーニングに励んでいきます。」
本学ではB&W部のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げ、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


