ラグビー部が東京地区国公立大会で31年ぶり優勝!
本学運動会ラグビー部は、2026年6月7日(日)に開催された東京地区国公立大学体育大会(以下、国公立大会)の決勝戦にて東京学芸大学(以下、学芸大)を破り、優勝を果たしました。本学が同大会にて優勝するのは、1995年以来31年ぶりの快挙となります。
(優勝後のラグビー部員)
国公立大会とは、東京都に所在地を置く国公立大学がトーナメント形式で争う大会です。一昨年、東大は29年ぶりに決勝戦に進出し、昨年も2年連続となる決勝進出を果たしましたが、ともに学芸大に数点差で惜敗し、準優勝に終わっていました。




その雪辱を果たすべく挑んだ今年の決勝戦では、前半を19-12でリードして折り返すも、後半には学芸大のテクニカルなプレーにより何度もトライ目前まで攻め込まれました。しかし、今シーズン力を入れて練習を重ねてきた東大のディフェンスが奏功し学芸大の猛追を退け、33-26でノーサイドを迎え、悲願の優勝を飾りました。




(優勝を決めて湧き上がる選手たち)
東京大学運動会ラグビー部は、1921年に創部し、日本の大学ラグビー部の中で4番目に長い歴史を誇ります。現在、早稲田や慶應、明治などの強豪校との試合は「定期戦」として毎年継続されており、特に慶應義塾大学との定期戦は今年で第100回を迎えます(7月19日(日)16時キックオフ予定@慶應義塾大学日吉グラウンド)。
また、9月から11月には関東大学対抗戦Bグループの試合が控えており、Aグループとの入替戦に出場することをシーズンの最終目標としています。
今大会について、主将の鵜木幸大(4年)からのコメントです。
【主将コメント】
国公立大会を31年ぶりに優勝できました。今年のチームが始動してからDFにフォーカスして取り組んできて、その成果として優勝でき、自信になりました。この調子で目標である、秋の対抗戦A・Bの入替戦に出場できるように頑張ります。
秋の対抗戦は駒場キャンパスでも行われるので、ぜひ応援に来てください。
本学ではラグビー部のほか、多くの運動部の活躍を支援するために「東大スポーツ振興基金」を立ち上げ、皆様から多大なご支援を頂戴しております。今後とも本学運動部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


