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ラファエル・マリアーノ・グロッシー IAEA事務局長が来学 本学学生との対話を実施

掲載日:2026年7月7日

 2026年6月23日(火)、IAEA(国際原子力機関) ラファエル・マリアーノ・グロッシー事務局長が本学弥生キャンパスを訪問し、農学部弥生講堂一条ホールにて、農学生命科学研究科主催、海洋アライアンス連携研究機構共催によるイベント“Dialogue between IAEA Director General Dr. Rafael Mariano Grossi and UTokyo Students”が開催されました。

 イベントには、本学の学部学生、大学院生約140名、教職員を含め総勢約170名が参加しました。イベントでは、冒頭、東原和成農学生命科学研究科長による挨拶の後、グロッシー事務局長による講演が行われました。その中でグロッシー事務局長は、原子力技術の活用における有用性と注意すべき側面の両輪に触れつつ、原子力のエネルギーや、農学分野にも関係する研究・環境調査など平和利用へのIAEAの貢献について話がありました。

 続いて講演会は、山本光夫農学生命科学研究科教授(国際農業開発学コース(IPADS)ディレクター)の司会のもと、グロッシー事務局長と本学学生による質疑応答が行われました。学生達からは多岐にわたる活発な質問がなされ、グロッシー事務局長は一つひとつ丁寧に応じ、イベントは盛会のうちに終了しました。

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